借金と貯金と資産の違い

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今日はとても大事なお金の話です。

 

あなたのこれからの人生と深い関わりを持つ「借金と貯金と資産の違い」について書いてみましょう。  

 

借金とは人からお金を借りることです。 預金とはお金を預けることです。 資産とはお金を生み出すものですね。 さてここまでは説明するまでもなく、誰もが知っていることです。そこでそれぞれの特徴を見てみることにしましょう。  

 

借金はなぜするのか?、その価値はどこにあるのかから先ず考えてみる必要があります。借金をするということは誰かに利益を運んであげる”顧客”になるに過ぎないことです。それが銀行であれ、個人であれ同じことです。そしてただ消費するための借金は何の価値ももたらさないことを知る必要があります。借金とはまさに負債そのものだからです。  

 

消費するだけの借金は必ずボディブローのように、後から人生の歯車が狂うことの発端になります。まさに借金地獄と言いますね。その場しのぎの借金は覚せい剤のように快楽そのもので、気が付いたらその負のスパイラルから逃れることは非常に難しくなります。よく自己破産という言葉を聴いたことがあるかと思いますが、こうした借金は自分の身を滅ぼすものであることをよく理解しておいて下さい。  

 

但し、資産形成のための借金というものもあります。分かりやすい例が住宅ローンです。これはある意味資産構築にも繋がりますので、消費のための借金とは一線を引いた方がいいでしょう。しかし昨今の不動産相場はかなり激しく変動していく場合がありますので、投資目的のみの借金は逆にただの負債になりかねません。  

 

特にこの日本においての土地相場は2018年を境に大きく値崩れを起こします。そんな今のタイミングで日本の不動産に借金をしてまでも投資するのは考えものです。私ならば海外の不動産に目を向けるでしょう。ですからこの日本においては賃貸で十分だと思っています。何度も繰り返しになりますが、借金とは負債です。その意識はしっかりと持つべきでしょう。  

 

また”貯金”はできるだけ若いうちに始めること、それは唯一誰でにも一億円を得る方法ともいえます。とにかくお金を貯めることは絶対に必要です。特に「今、何をしていいのかわからない」という方には、まずこの貯金を勧めています。塵も積もれば山となるではありませんが、毎月の貯金が大きな資産となって、何かことを始める時に必ず大きな役割を果たしてくれるでしょう。  

 

特に若いうちは消費に走りやすいものですが、毎月一定の貯金癖は付けておくべきです。貯金とは資産です。毎月10万円の貯金で、1年で120万円、10年で1200万円です。これにレバレッジを効かせることで大きな固定資産を形成することも可能です。何でもそうですが、元手が無ければ何も始められません。そこはこの貯金の必要性を是非とも行動に移すべきだと考えます。  

 

そういう私は若いころは消費に走り、貯金というもので資産構築をしてきませんでした。稼いだお金は遊びに使う、まさに遊び人でした。ですから何度か大きなチャンスを逃した苦い経験があります。ですから若いころの失敗者として、今の若者には貯金を勧めているのです。やはり自分が後悔したことを、繰り返して頂きたくないという私からの愛情と思って下されば幸いです。  

 

まずは毎月毎月のコツコツとした預金癖は是非とも付けるべきです。必ずそのお金が化ける時はきますから。私も20歳代の失敗をバネに30歳後半で一気に数千万円ものお金を得ることが出来ました。そしてそれを資金として会社を興したり、またこれからお話しする固定資産作りに励んだものです。まさに現金は強し、この現金から私の人生も再スタートしたと言ってもいいでしょう。    

 

では”資産”とはなにか? 金の卵を産むガチョウの話をご存知だと思います。  

 

あるところに、一羽のガチョウを飼っている貧しい男がいました。   ある日の事、このガチョウが金のタマゴを一つ産みました。

 

男はビックリして、叫びました。   「これはすごい! 高く売れるぞ!」   ガチョウは次の日も、金のタマゴを産みました。  

 

また次の日も、また次の日も、毎日一つずつの金のタマゴを産みました。  おかげで貧しかった男は新しい家に住み、おいしい物を食べ、きれいな服を着る事が出来ました。  

 

「おれもずいぶんお金持ちになった。でも、おれよりも大きい家に住み、おれよりも高い服を着ている奴は大勢いる。ガチョウがもっとたくさんのタマゴを産んでくれればいいのだが。・・・まてよ。あのガチョウの腹の中には、金の固まりがあるに違いない。そうだ、それを取り出せば、おれはもっと金持ちになれるぞ」

 

  男はそう思って、すぐにガチョウのお腹を切り開きました。  でも、金の固まりなど出てきません。  

 

そしてガチョウ死んでしまい。男はすぐにお金がなくなって、また貧乏になってしまいました。   

 

 

  このお話しは資産の大切さ、そして何が資産なのか?、を教えてくれる重要な物語と言えるでしょう。

 

金のタマゴが資産ではなく、このガチョウこそが「資産」だったのです。

 

  この主人公は金のタマゴを資産と勘違いしてしまい、本物の資産を失ってしまいました。もしこの話しを読まれて「バカだな!」と思われて、今現在その資産が無いのであれば、はい、厳しい言い方ですが、この主人公と何ら変わるものではありません。   資産の中には下記のようなものが含まれます。  

 

流動資産の例 ・現金 ・普通預金、定期預金、積立預金などの預金 ・上場企業の株式 ・社債や国債などの債券 ・投資信託 ・上記以外にも換金が容易な有価証券  

固定資産の例 ・土地建物などの不動産 ・自動車 ・解約返戻金のある生命保険(の返戻金部分) ・上記以外にも金銭的価値がある実物資産

 

  これら資産の特徴としましては、このガチョウのように自らが稼ぎ出す(金のタマゴを産む)ということにあります。

 

よく不労所得に憧れる方が大勢いらっしゃいますが、まさしくこの資産をいかに保有しているかが大きなカギとなってくるのです。

 

そしてこれら資産をいかに「金のタマゴを産むガチョウ」に育てるか?、にかかっているのです。   ここで勘違いされる方々が多いのですが、よく一つの資産を得て不労所得を得ている方々を羨ましがりますが、本物の成功者はすでに次の一手を打っているのです。流行りのくだらぬSNSで「リタイアしてエンジョイしてます!」というアホを見かけますが、ハッキリ言いますがこのような方は、そのガチョウが死んだ後に慌てて、また労働的収入を得る普通の人に戻ります。

 

これ絶対に間違いないですから!   貯金から始まり、それを元手に事業構築、そして絶対的資産形成へと繋げることこそ、成功者への道のりなのです。もちろん資産もその時代時代で変化していきます。今までは十分の価値を与えたかと思えば負債になってしまうことだってあり得るのです。ガチョウだって寿命があるのです。ですからそのガチョウが生きている間に、いかに次のガチョウを育成するかどうかなのです。常にアンテナを張り巡らし、次のガチョウを育成していくことこそ最も必要なことなのです。

 

 そしてその繰り返しの先に「死なない金のタマゴを産むガチョウ」を得ることが出来ます。これこそ本物の資産と言えるでしょう。死なないガチョウ、それも一羽ではなく数千羽です。これが成功者です。これこそ億万長者です。そしてこれは借金という負債から逃れ、貯金という蓄えを増やし、資産というガチョウを何度も何度も育成して初めて得ることが出来るのです。  

 

しっかりとした資産は、遊んでいようが、寝ていようが、毎月毎月財布の中にお金を運んでくるものです。それを手にしないことは本当に勿体ないです。この資産構築こそ目指すべき道であると言っても過言ではありません。その為にも重要なものは情報力です。この情報力こそ自己資産と言えるでしょう。この自己資産こそ最もエキサイティングかも知れません。

 

借金と貯金と資産の違い、これは測り知れないほど大きなものです。借金とは負債であり、預金は資産です。そしてこの資産価値をいかに高めるか、そして負債をいかに減らしていくか?、これこそ億万長者への近道であり、これしか道は無いのです。どうか今回のブログを読まれて、いかに借金地獄に足を踏み込まないか?、そしていかに貯金からスタートし、資産構築に自分の時間を費やすか?、を今こそ真剣に考えるべきだと私は思います。  

 

 

感謝

 

下村しげお    

 

 

 

 

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