お金を稼いで君は何がしたいんだ?

sponsored link

 

 

よく「お金持ちになりたい!」という方々を多く見かけますが。

 

果たしてそんな方々は、 お金を稼いで何がしたいんだろう?、って思います。

 

 

お金持ち=幸せ

 

 

だと思っているなら それは間違っていますよ~!

 

 

確かに一時的な幸せ擬きは手に入れることは出来ますが。   ハッキリ聴きますが、あなたはお金を稼いで何がしたいんですか? ハッキリ聴きますが、あなたは成功者になって何がしたいんですか?

 

はい、この問いにシッカリとした答えを私に伝えられる方っていますか?  

 

高級車を買うんだ、豪邸に住むんだ、好きなものを買いまくるんだ・・ でしょうか?、はい、それは決して間違ってはいません。それを否定するつもりはありません。

 

ただそんな低いレベルでいいんですかね?、それで人生満足ですか?   確かにお金があれば、この資本主義の社会では好きなものを買うことが出来ます。 物欲レベルなものは、十分満足出来るかも知れませんが、それだけでいいんですか? 確かに自己満足は出来るでしょう。他人から羨ましがられるかも知れません。  

 

 

でもそんな小さなことが、あなたの人生において何の意味があるのでしょう。 今回の「お金を稼いで君は何がしたいんだ?」というテーマは本当に深いものがあります。

 

じゃあ聞きますが、お金があっても病気になって余生宣告をされても幸せですか?  

 

 

もっと聞きますね。お金があってもあなた自身じゃなく、そのお金目的の友人関係しか 出来なくてもそれは幸せと言えるのでしょうか?

 

稼いだお金で家族がバラバラになっても そこに「稼いで良かった」と断言する自信はありますか?     極論を言えば・・・    

 

お金を稼いで君は何がしたいんだ?   なんです。これが不明確ですと、一時のホリエモンさんのように孤独になりますよ。

 

与沢翼氏も最近ではシンガポールでのブランディングをあいも変わらずにやっていますが、 たった2億円の追徴課税で破産した時に、一旦何人の仲間が残ったでしょう。  

 

はい、ゼロですよ。いいですか?、みんな与沢翼氏が破綻した時に彼を支えていた仲間が 誰もいなくなった・・・これって与沢翼氏にとって幸せだったんですかね? ホリエモンさんも、ライブドアの殆どの仲間がサッと消えていったんです。  

 

このケースは今回の、お金を稼いで君は何がしたいんだ?、というテーマに相応しい 現実ではないでしょうか?

 

ヒルズに住んでいても、秒速で億を稼ぐ方も 結局、「お金」そのものに群がったハイエナのような人間ばかりだったということです。  

 

▼ビル・ゲイツ(マイクロソフト社 会長) 2012年度世界長者番付第2位のゲイツは、同第3位の投資家ウォーレン・バフェットらとともに慈善プロジェクト「Giving Pledge」を推進。世界の億万長者たちに資産の大半を寄付するよう呼び掛ける取り組みで、すでに米の大富豪40人が誓約書にサイン済み。集まった寄付金は20兆円を超えている。  

▼ジョージ・ルーカス(映画監督/プロデューサー) ゲイツの誓約書にもサイン済みのルーカスは、ウォルト・ディズニーに映像製作会社ルーカス・フィルムを売却した際の売却益、約3200億円の大半を教育促進基金に寄付すると表明している。  

▼アンジェリーナ・ジョリー(女優) 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める。米慈善団体The Giving Back Fundが発表した2008年の「寄付額が最も多い有名人」の第2位にブラッド・ピットとコンビでランクイン(寄付額:約12億円)  

▼マット・デイモン(俳優) 自ら立ち上げた環境団体「water.org」の架空の記者会見で、世界における安全な飲料水と衛生環境の充実を訴え“トイレ・ストライキ”を実行すると宣言した。…という設定の動画をYouTubeに公開。この周知活動により賛同者が集まり、3日間でおよそ560万円の寄付が集まった(3月22日まで受付中)

 

こう見れば素晴らしいことだと感じる方々も非常に多いかも知れませんが・・・  

 

アメリカの「寄付金控除」についてですが・・・  

 

しかし、もっとも重要なのは「税制」であろう。米国では慈善事業に寄付をすると税金の控除を受けられる。いわば一種の経費のように処理できるということだ。これにより「どうせ税金に持っていかれるのならば人にあげたほうがよい」ということで、人々が積極的に寄付を行うということになる。     米国式の「寄付」が最善といえない理由   という考え方もあり、慈善の気持ちだけではなく、税制が大きな要因の一つになっているようなのです。

 

  という世界があるんです。もちろんこのような行為で誰かが助かっていることは否めません。 でも、それでこの世界がどう変わったのか?、相変わらずの民族紛争、飢餓は無くなりません。 何故なのか?、はい、お金を差し出すだけでは何も変わらないという現実があるんです。  

 

私なんて、日本テレビの「愛は地球を救う」にも一銭も募金をしていません。 日本赤十字社にも寄付しません。何故なら何に使われるかもしれない大切なお金を 支払う気持ちになれないからです。またどこかのお偉いさんの宴会に使われているんですよ。  

 

ですから、私は1円までの明細表を出せる基金を作りたいと思っているんです。 そして、その使い道も全て公に公表する財団法人です。本当にキチンと人類の善意が 困っている方々に反映される構造を作らなければ意味がありません。  

 

税金逃れ、そしてそれを善意の象徴として好感度を上げるなど、アホらしくて意味ありません。 もちろん稼いだお金で好きなものを買っていいんです。美味しいものを食べてもいいんです。

 

でも、稼いだらそれは次の世代に繋がる使い道を、責任を持って使いましょうよ。  

 

はい、お金を稼いで君は何がしたいんだ?・・・是非との見つめ直してみて下さい。

 

是非とも考え直してみて下さい。人生は繋げるものです。それは先人の義務だと思っています。

 

高台の上から税金対策の為の寄付など糞食らえです。    

 

 

感謝  

 

下村しげお  

 

 

 

sponsored link

「人生を変える無料メール講座」

下村しげおがメンターとしてあなたのメールアドレスにお届けする全7回の特別セッション「人生を変える無料メール講座」を受けてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です