高齢化社会がやってくる!

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高齢化社会がやってくる・・・

 

 

イヤイヤ今まさにその高齢化社会になっています。そんな方々に対する福祉事業は、今後ますます見直されてくることでしょう。

 

昔では、その真偽は分かりませんが「姥捨て山」という言葉があるという現実が、形を変えて今でも行われているんです。

 

確かに数千万もの預金があれば、それはある程度の余生を過ごす施設に入ることも出来るでしょうが、その殆どの方々はそのような訳にはいきません。

 

そうまさしく高齢者難民そのものですね。  

 

 

最近「孤独死」なるものもニュースで見かけるようになりましたし、介護疲れの心中事件も後を絶ちません。人間の尊厳とはどこにあるのでしょう。

 

 

必死で日本のために生きて来られて、そして臨終の最後の時こそ、安らかに送ってあげたいと思うのは私だけではないはずです。ですからこの福祉事業はこれからの高齢化社会においては避けては通れないものだと思っています。

 

自分の祖父母のことを想定してみて下さい。自分のご両親のことを想定してみて下さい。  

 

でもそのための消費税アップのお金はどこに行ってしまったんでしょう?、国民のみんなが、福祉の充実のためだと思って、身銭を切って我慢しているのにも関わらずに、その使い道は正直ハッキリとしません。

 

消費税が5%から8%に上がって何が変わったのでしょう。そして10%になれば何が変わるのでしょう。そういった部分に国民はしっかりと目を向けるべきだと思いますね。この高齢化社会のために、どのように税金が使われるのか?・・をです。  

 

しかし福祉国家であるスウェーデンやオランダも、その福祉予算の赤字によって、その維持が困難になっています。まさにこれからの20年~30年は、この高齢化社会問題は避けては通れません。

 

非常に難しい問題ではありますが、私はやはり地域のコミュニティの確立こそが有効だと思っております。そのコミュニティこそに、この日本の指針が潜んでいると思っています。

 

そう人と人との繋がりそのものです。  

 

それには、そのコミュニティに対する支援制度は言うまでもありません。

 

だからこそお金が必要なのです。ですからお金を引っ張ってくる仕組みそのものを構築するべきでしょう。

 

今の福祉事業に関わっている方々の給料はあまりにも低賃金です。これではなり手もいません。こんな重労働で、尚且つ相手が大切な人間であるにも関わらずに、この福祉事業に対する国の支援はないがしろになっています。

 

待っていても仕方ありません、そう仕掛けるのが成功思考ですね。  

 

人間の尊厳とは人間が人間らしくあるということです。人間とは群れる動物ですからやはり、そこには人との繋がりや、この社会との関わりこそが求められているのではないでしょうか?

 

そう、つまり

 

 

「お役に立つ」

 

「自分の価値感を感じる」

 

「人から必要とされる」

 

 

ということです。

 

 

よく定年退職をすると一気に老ける方々が多いのも、「頼りにされている」という自分の価値観が見出せなくなってしまうからでしょう。  

 

こんな高齢者に唯一与えられるもの・・・それが「希望」なのです。  

 

人間は生きてきた証を「次に繋げていくもの」です。ですからそのような環境を、是非とも構築する必要性を感じずにはいられません。

 

例えば戦後70年の今こそ、戦争がいかに愚かな行為だったのかを子供たちに繋げていくべきですし、益々混沌とするこの国際社会において、この「日本人魂」をいかに伝えていくかも本当に重要です。

 

私は海外の方々と出会うたびに、この日本人という誇りある国民性を感じずにはいられません。  

 

そんな高齢者の方々が、希望を持って余生を過ごして頂くための事業を、私もいつか行いたいと思っております。

 

この日本国で生まれ、この日本国のために必死で働いてきた高齢者の方々と、これから、この日本国を支えていく若い方々との接点作りです。

 

 

 

「智慧」永遠です。

 

 

 

時代と共に劣化していくものではありません。

 

そこは私たちも真摯に受け止めて、生きていく「希望」をお互いがシェア出来たら、こんなに素晴らしいことはありませんね!  

 

 

感謝  

 

下村しげお  

 

 

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