私の時間管理術

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以前、「7つの習慣を読んで影響を受けたこと」という記事を書いたところ、私の時間管理術について読者さんから質問が寄せられました。

 

もう少し私の時間管理術について、詳しく教えて欲しいということですので、ここでは敢えて私の時間管理術について書いてみようかと思います。    

 

まず、何か行動するには計画が必要です。

 

よくありますPDCAサイクルで最初にあるのがP(プラン=計画)です。この計画があって初めて何に向かって行くのかの時間管理が分かるのです。  

 

 

”いつに誰が誰と何処で何をしてどんな結果を出す”

 

 

これを細分化したタスクに、しっかりと時系列のスケジューリングとして落としこむことであとは実際の行動のみに意識を集中することができるようになります。

 

なので必ず何事も計画を立て、それを日付、担当、場所、役割、目的、結果を明確にしておき、スケジュールは必ず”週”単位で管理することがもっとも望ましいでしょう。

 

この”週”単位のウィークリータスク方式はぜひ今後採用されるようにしてください。  

 

1ヶ月は4week、3ヶ月は12weekです。  

 

だいたい今後の計画はすべてを12week周期でこなしていくようになります。

 

はい、1week周期での行動計画こそ12week周期の基礎になるのです。

 

まずは12week周期の時間管理、そしてその細分化した4week周期、更に細分化された1week周期の時間管理こそ大切なのです。

 

まず3ヶ月後にどうありたいかを明確して、そしてその3ヶ月後に成るべき計画を1week周期で立てていきます。  

 

1week周期とは日曜日から土曜日ですね。

 

その時間管理を目標に向かって明確化する必要があります。

 

どうか時間が無いという方々はこの1week周期を意識してみて下さい。

 

この1week周期にどんな行動をしたのか、それは次の2week周期にどう影響してくるのか?

 

はい、全ては繋がっています。

 

1dayですとなかなか緊急事項が入って来ますので、そこは1week周期の時間管理をしてみて下さい。

 

そこは焦らず日々ではなく週という間隔で捉えて頂けましたらいいでしょう。  

 

時間管理とは、どのように成りたいか?、という目標に向かって立てる計画です。

 

仮に今の会社を辞めて独立したいということであれば、どのような時間管理をすればいいか?、またはどのような行動を取ればいいのかの指針です。人間とは怠惰な生活習慣、あるいは習慣化された生活習慣からは、なかなか抜け出せないものです。そこから飛行機にように離陸するには、それ相応の覚悟が必要なのは言うまでもありません。  

 

今思えば、私の「私の時間管理術」とはいかに成功者に成るのか?、その一点に絞られていました。いかに搾取される側から搾取する側にまわるのか、または自由な時間を得るにはどうすればいいのか?、そこにフォーカスを当てて、無駄な行動は全て削除しました。とにかく成功者に成るだけの時間管理です。最低限のニュースだけを確認して、あとは勉強です。過去の偉人から学ぶべきことを学び、そして自分なりにアレンジしていく作業です。  

 

そう、1分も惜しい・・です。くだらぬ人間関係などは糞食らえなんです。その当時私もサラリーマンでしたが、サービス残業などは一切しませんでした。ですから「下村は早く帰る」と嫌味を言われたのは当然です。でも私は時間内で相当な成績を挙げていたので、誰も文句は言えません。「遅くまで残ってれば仕事って取れんですか?」てな具合です。そこまで時間に対して貪欲にならなければ、時間を作ることなんて出来ません。  

 

当時は、家族内の会話も無視しました。とにかくインターネットに向かったり、本を読み漁ったりと自分の時間中心だったように思えます。それには家族の支えがあったのは言うまでもありませんが、そんな環境作りも時間管理には必要ですね。とにかく「時間がない」というアホは、どうぞ流されるままの人生でいいのではないでしょうか?、何故なら自分の人生は自分で決定するしかないんです。私がとやかく言うことでもありません。  

 

時間はこんな時にでも、イヤでも流れていきます。そんな貴重な時間感覚は絶対に身につけておくべきです。とにかく自分が目標とするものに対する時間以外は、必要ないぐらいの意識を持って下さい。下らぬ娯楽も必要ありません。家族との会話も友人知人も必要最低限で結構です。そのぐらいの覚悟をもって、目標に向かわなければ絶対にそれは叶うことはありません。その全ては叶ってからゆっくりやればいいだけのことです。  

 

仕事が出来ない方々の言い訳が、「時間が無い」です。それは無駄な貴重な時間を使っているだけのことで、決して進歩的な時間の使い方ではないことをここで知るべきでしょう。どう時間を使うかは自由なんです。仮にサラリーマンでもそうです。その時間で如何に自分の目標に向かっていけるのか?・・この時間管理こそ最も重要です。この時間管理が出来ない方々が「時間が無い」というボヤキを言っているのです。そこはどうか理解して下さい。  

 

成功者はこの時間管理術は本当に素晴らしいぐらいに、必要のないものには時間を割きません。ですから堀江氏もそうですが、最近は無駄にマスコミに出ることは無くなりました。はい、必要なものでしか時間を割かないからです。私達のこのような思考は、一般の方々には理解しずらいかも知れませんが、これこそ成功者思考だと思って頂いて結構です。下らぬ世論などは関係無いんです。要は「今、自分が何に向かっているのか?」・・です。  

 

いいですか?、時間管理術ほど大切なものはありません。自分がどうありたいか?、どう成りたいか?、が明確になったのであれば、それ以外の時間は必要ありません。

 

そのぐらいの覚悟を持って下さい。誰が何を言おうと関係無いんです。だって人生って短いんです。そんな貴重な時間を意味のないことに費やすほど、甘くはありません。臨終の時に、自分はどう生きて来たか?、そんな自分の臨終の時を常に頭に入れて、日々、時間時間を意識してみて下さいね。  

 

 

感謝

 

 

 

下村しげお    

 

 

 

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