成功者は何故勝つのか?

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孫正義氏のソフトバンク純利益がトヨタ自動車に継いで一兆円を越えました。さすが孫正義氏の先見の明が全世界に確立したと感じずにはいられません。まさに超一流の成功者です。

 

では何故、成功者は勝つのでしょう?、勝ち続けるのでしょう?、それには当然に理由があります。偶然に成功する一発屋もいらっしゃいますが、真の成功者は常に成功を継続します。

 

この違いはどこにあるのか、今回は成功者が勝ち続ける理由について書いてみたいと思います。成功者も同じ人間です。要は勝つべきことをやったに過ぎないことを知りましょう。

 

「成功者」「成功」というと一部のセレブのものと思われていた節がありますが、ホリエモンさんがクローズアップされてから「成功者」という存在が身近になったように感じます。

 

が、その殆どが成功者になれない、また成功を継続出来ずにいるのです。何故、一部の成功者は成功者であり続けることが出来るのかを、とてもシンプルに考えてみたいと思います。

 

 

1、絶対に諦めない

 

まず、成功するまで諦めないという強い覚悟は当然にあります。これは基本中の基本ですが、意外とこれが出来ていない方々が結構いらっしゃいます。そう簡単に諦めちゃうんです。

 

成功するには、そこに棚から牡丹餅はありません。困難は当然に幾重にも出てきますし、覚悟を決めなければいけない場面も多々あります。そんな時でも前に進み続けられるか?・・

 

そこは当たり前に求められる要素です。でも殆どの方々は言い訳を作っては「成功することを止める」ことを肯定して、その要因を環境のせいや、他人のせいにして納得します。

 

「お金が無い」等は一番優先して言われる言い訳です。知っていますか?、孫正義氏こそ最大の借金王だということをです。借金しようがやりたいことをやるのが成功者思考そのものです。

 

この私でさえ昔はこのような言い訳を言っては、よくメンターから叱られました。それぐらい成功するためには「諦めないこと」って重要なんです。何の努力も無しに成功はありません。

 

どうか成功に向かう前に、もう一度自分自身に問いかけてみて下さい。「私はどんな困難も苦難も乗り越える覚悟がある、絶対に諦めない」とです。まずはマインドセットが優先です。

 

 

2、時代を俯瞰する

 

ではマインドセットが出来ましたら、本題に入っていくことにしましょう。このマインドセットが出来ていないと、この先の話しは全く意味のない話しになりますので注意が必要です。

 

まず時代を俯瞰することです。これはどのようなことを指しているかと言いますと、事業においてのニーズには、その時代時代特有のものがあります。時代の流れと言ってもいいでしょう。

 

この時代の流れを俯瞰して、先を見据える先見性が無ければ、地図やナビゲーションの無い車で知らない土地に向かうようなものです。成功者は常にこうした時代の流れを俯瞰しています。

 

例えば、50年前の時代、20年前の時代と現在とでは時代のニーズが全く違っています。そしてこれからの20年後、50年後も違います。常に時代の流れを勉強する知識向上は必須なんです。

 

今や企業の寿命は10年と言われています。つまり何の施策も講じなければ企業は10年で倒産するということです。ですから常にアンテナを張っては、時代のニーズを見据えなければいけません。

 

現代で言いますと、インターネット、運用(M&A)、中国語は絶対に勉強しておかなければ時代のニーズを掴めません。ただこれも今の時代のニーズであって、この先はまた変わってきます。

 

 

3、出来ることをやる

 

この「出来ることをやる」とはちょっと奥深いものがあります。ただ安易に「出来ることだけやればいいんだ」ということではなく「得意なことをやる」という意味になります。

 

そして出来ないこと、得意でないことには手を出さないことです。時代の流れは早いものです。常に事業とは早い者勝ちです。そんな貴重な時間を無駄に使っては絶対にいけません。

 

ですから、得意なことからとっととやってしまうことが大切なんです。孫正義氏はこの「時の利」を通して通信事業を牛耳ってしまいました。国家事業である通信というインフラをです。

 

でも孫正義氏はSoftbankの通信事業を一から立ち上げた訳ではありません。ボーダフォンという赤字企業を買い取って、そのインフラを徹底的にブランディングし直しました。

 

つまり「出来ることやった」のです。そして極め付けはスティーブ・ジョブズ氏のアップルとの提携です。iPhoneユーザーにSoftbankが多いのも一番の提携先だったからです。

 

つまりは時代を俯瞰して、得意な分野に絞り、一気に仕掛けることこそ孫正義氏のやり方です。この先見性ある企業とのM&Aこそ、孫正義氏を時代の寵児に押し上げた要因なのです。

 

 

4、負ける戦はしない

 

この「負ける戦はしない」とは、前述の「出来ることをやる」にも通じるものです。要は勝ち戦しかしないことです。格好悪くても、ずる賢くても、勝てると確信を持たなければやってはいけません。

 

これが「負けない」大きな要因です。よく勢いで挑戦することが成功者のように語られますが、それは偽善です。事業とはやる前からその勝負の行方の八割は決まっているんです。

 

勝てる戦だと確信しているから諦めないですし、勝てる戦だと時代を俯瞰しているから勝負出来るのであり、勝てる戦しかしないから成功者であり続けることが出来るのです。

 

これは「失敗をしてはいけない」という意味ではありません。孫正義氏も何度も何度も失敗をしました。がその失敗を転機として、成功へと転換していったに過ぎません。

 

そこには当然に「勝てる自信」があったのです。それこそいろいろな失敗から学んだ「負けない方法」という成功法則であり、まぎれもない汗と涙の経験から来る自信と言えるのです。

 

勝てる戦しかしないこととは、勝ち方を何度も何度も経験して植えつけられる知恵なのです。この知恵こそ成功者が勝ち続ける最大の要因であり、成功者特有の思考習慣なのです。

 

感謝

 

下村しげお

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