成功者は健康的かつ行動的な誇大妄想癖を持っている?

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妄想癖というと何か病的で悪いイメージがあるようです。

 

まあ「被害妄想」という言葉もありますから、あまり良い意味では使われないのかも知れませんね。

 

何も行動をしないで妄想だけしてしまうことを指すようですが、この妄想に行動力が伴う時、それは素晴らしい力となって事を成せる才能だと私は思っております。

 

まあ、ちなみに「誇大妄想」という言葉を調べてみますと・・    

 

【誇大妄想】 自分の能力や境遇を過大に評価したり、想像したものを事実であるかのように思い込んだりすること。  

 

 

あらら、これって成功者資質と表裏一体な部分があります。

 

だって成功者って自分の才能を勝手に過大評価して凄いと思っているからこそ、他人には真似出来ない行動が出来るんです。

 

だからこそ普通の方なら「これは絶対に不可能だ」というものに、「私なら出来る!」という自分勝手な確信の元でやってしまう行動力が発揮出来るんです。

 

他人から見たら変わった人間ですけど。   また想像したものを事実であるかのように、というか事実にしてしまうところが多々あります。

 

「そんなの無理だよ」って言われれば言われるほど燃えるんです。

 

そしてやってしまうから、成功者であって、これが普通にやる前から無理と決めつけてしまえば、そこに進歩なんてありえないことを知っているんです。

 

過去の偉人が当時はキチガイ扱いされたことが良い例ですね。でもそんな偉人がいたからこそ今の社会が成り立っていることは事実です。  

 

私自身いろいろなことを妄想します。

 

 

 

 

 

「ああなれば面白いな」

 

 

「これが出来ればみんなが喜ぶだろう」

 

 

 

 

みたいなものです。

 

 

これが妄想だけで終わってしまっては、いわゆる誇大妄想という病気になってしまうのでしょうが、私の場合は、いかにそれらを現実化させるための行動に移してしまうかなのです。

 

ですから私にとっての妄想はとても重要なんですね。まさしくこれこそが進歩、進化だと思っているからです。  

 

もちろん失敗は当然にありますが、しかし、そんなことで躓くほどヤワではありませんし、妄想が変化して違ったものが作り出される場合もあります。

 

ある意味、私にとっての妄想時間は、次への行動への思考時間といったものです。繰り返しますが、誰もが「無理だよ」「それは夢物語だよ」って言いますが、逆に「やろう!」と思う自分がいます。何故なら妄想の世界では既に叶っているのですから。それが潜在意識にまで落とし込むことで、様々な情報や人脈が集まってきます。  

 

まさに昨今のニュースで「冥王星」の写真を見ることが出来ますが、これってNASAの研究者が「太陽系の突端を見てみたい!」というある意味、瞑想もどきものから始まったことではないでしょうか?

 

そしてその当時は難しい問題を一杯抱えながらも、「私なら出来る」という一種の妄想から行動に移っていき、そしてそれが今こうして現実になっていることを考えますと、あながち自分の能力や境遇を過大に評価したり、想像したものを事実であるかのように思い込んだりすることも悪くないかな?、って感じます。

 

 

 

  とにかく

 

 

 

「やってみなければ何も始まりません。そして想像したらまずは行動です」・・・

 

 

これって本当に大切なことだとは思いませんか?

 

よく「止める言い訳上手」な方がいらっしゃいますが、それに比べたらやるべきだと私は思うのです。

 

奇跡的に与えられた命を何かに没頭して生きて、次の世代に繋いでいくこと、そうペイフォワード精神、そしてそのチャレンジ精神こそ、生かされている私たちの使命ではないでしょうか?    

 

 

感謝  

 

下村しげお  

 

 

 

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