成功者のコミニュケーション能力

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今日のテーマは人間関係を改善するには最適の方法になります。

 

 

人間というものは「まずは頂戴」なんですね。

 

 

でもこれって大きな間違いなんです。

 

 

与えてもらったから与えるのではなく、与えるからこそ与えられるという原則を是非とも知って下さい。

 

もしあなたがこの「まずは与える!」という意識で人と接すれば、その殆どの問題は解決されるでしょう。  

 

 

 

「呼吸」というものがありますが、これって普通の方にやって頂くと、まず吸うんですよ。

 

でもそれって逆なんです。漢字を見ても分かる通り、まずは吐くんです。そう吐いて、吸ってが「呼吸」です。ここでいう吸うとは「頂戴」です。そして吐くとは「与える」なのです。このように漢字というものには全て意味があって成り立っているものです。  

 

また英語でも「ギブアンドテイク」という言葉がありますよね。感の良い方ならもうお分かりの通り、そうまずは「ギブ」です。そしてその後に「テイク」になるのです。最初にギブ(与える)するからこそテイク(与えられる)になるのです。

 

これって知っているようで、出来ていない方々が非常に多いんです。そう「まずは私の言うことを聞け!」ですね。  

 

 

名著「7つの習慣」でも「まずは与える」ことの重要性を説いているのです。

 

とかく人は自分の意見を通そうとしてしまい、そして意見の食い違いでケンカになります。

 

それでも「私は悪くない」とせっかくのご縁を無駄にしてしまうのです。これって本当にもったいないことでよね。少しでも相手の意見をまず尊重してあげられれば、必ず上手くいくのにでもです。  

 

 

この社会はこの「まずは与える」ことで成り立っているのです。物やサービスを得ようと思えば、その代償として対価を支払うのです。

 

このごくごく当たり前のことを理解していないで、その代償としての対価も支払わずに、物やサービスを得ようとするのです。これでは何事も上手くいくはずはありません。

 

そう「頂戴頂戴症候群」です。   さて、今日からは「まずは与える」ことを意識して言動に移してみて下さい。そうしましたら必ず上手くいきます。

 

そう相手を理解してから理解される精神です。相手の意見にどうか耳を傾けてみて下さい。そこには必ず、その方の言い分があるものです。それを理解してあげられれば、相手もあなたの言い分に必ず耳を傾けてくれるものです。  

 

 

誤解しないで欲しいのは、この「まずは与える」とは、「相手の言いなりになりなさい」と言っているのでは決してありません。

 

 

まず相手を理解して、そして心を差し出してから自分の意見を言えばいいのです。そうなれば、きっとお互いが納得出来る答えが導き出せるでしょう。白か黒かではなく、その中間色が間違いなくあるのです。  

 

 

そこでここが重要なのですが、いかに自分の意見に近づけるかどうかが、成功者のコミュニケーション能力になります。相手を傷けることなく、相手に納得して頂いた上で、自分の意見の割合を増やすのです。

 

 

成功者はこのコミュニケーション能力に長けているものです。よく相手の意見を聴きながら、最後は自分の思った通りの結果を導いているのです。  

 

 

この「まずは与える」をどうか実践してみて下さい。

 

 

最初は抵抗があるかも知れませんが、何でも慣れです。これが習慣化出来ましたら、あなたの人間関係は間違いなく素晴らしいものになります。

 

もし今、人間関係で苦しんでいるのであれば最高のチャンスです。

 

 

やってみるのです。

 

 

知識を得たら実践するのです。でなければどんな宝の言葉も持ち腐れになってしまいますからね。    

 

 

 

感謝  

 

下村しげお    

 

 

 

 

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