成功する人・しない人

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よく巷の本屋でも「成功する人、しない人」などというような本が並んでいますが、私も本当にこのようなケースに出くわすことが多々あります。

 

何が言いたいかといいますと、「この子は成功資質がある子だな?、とか、無い子だな?」みたいな感じです。

 

私にも過去を含めて、数名の弟子がいますが、やはり同じように感じることはあります。どこが違うかと言いますと、その行動力の速さとプラスアルファの思考習慣と言ってもいいでしょう。  

 

例えば「○○をしよう!」と一言指示しただけで、その通りのことだけをする方と、その先を見据えたプラスアルファの行動をする方との違いです。

 

これは本当に大きな違いです。会社員でも与えられた仕事だけする方もいれば、指示を与えた上司の期待以上の仕事をする方とに分かれます。機転がきくと言いますか、その素早さはやはり成功する資質を持っているんだな。。。と感心します。

 

 

この差が時間の経過の中で大きな格差となるのです。   やはり上司も人間ですから、期待以上の結果を導き出す方には、当然にその評価をするでしょうし、更にステップアップした仕事を提供したくなるものです。

 

これこそが成功する人、しない人の違いではないでしょうか。気配り然り、このような方は常に相手の立場を考え、何を期待しているのかを理解する能力に長けているのでしょう。

 

これこそ事業家にも必要な要素であることは言うまでもありません。   事業での顧客相手でも、顧客からお願いされたことだけをやっていては、それはどの会社にでも出来るわけです。

 

すなわち違う会社に依頼しても同じことになってしまいます。このようなケースでは値段勝負の値引き合戦という泥沼に陥ってしまうでしょう。そうなりますと大切な顧客を失いかねません。ここでいかに顧客を繋ぎ止めておけるか?いかに自社でなければいけないかをアピールするか?これこそプラスアルファの思考行動なのです。  

 

成功を目指す方々に一番知っておいて頂きたいのが、このプラスアルファのサービスなのです。つまりUSP(会社のウリ)です。

 

昔、ドミノピザが「30分までに配達しなければお金は必要ありません」という劇的なUSPを打ち出し、アメリカの宅配ピザ業界のトップを奪いました。

 

これこそ最高のUSPであり、プラスアルファの思考行動そのものです。ただピザを届けるだけでなく、その待ち時間までもワクワク感を与えたこのUSPは是非とも参考にすべきでしょう。  

 

こうした成功する人としない人では大きな違いがあるものです。同じ物事でも成功しない人は、表面的なものにしか目につかずに、誰もが思う通りの結果を導きだします。また成功する人は、その物事の奥底にある目的を理解して、その結果の先にあるものまでに踏み込んだ結果を導きだすのです。

 

これは常に物事を深く思考する習慣そのものですね。だからこそ起業しても、その習慣から他社には見られない顧客満足を得ることが出来るのです。  

 

もし今のあなたが成功しない人の習慣があるのであれば、今からその習慣を変えるべきだと思います。ではどうすればいいのか?・・・

 

はい、それはいかに相手を喜ばせるか?、というところにフォーカスをあてることを優先するのです。

 

「この人を楽にしてあげるにはどうすればいいのだろう?」「この人は何を期待して私に依頼しているのだろう?」・・・という感じです。

 

 

このような思考習慣こそ成功思考であり、成功する人そのものなのです。   私の弟子でも、私が1つ言えば1つの答えを返してくる者もいれば、それ以上の答えを返してくる者もいます。

 

もちろん勉強中ですから当然なのですが、こうしたチョットした違いが、この先大きな違いとなって表れるものですから本当に注意です。

 

これは何も事業だけに関してのものではありません。人間関係もまさにこの通りです。好かれる人はやはり、相手を理解する習慣を身につけているものです。

 

そう「7つの習慣」にあります「理解されてから理解する」ですね!  

 

 

感謝  

 

下村しげお    

 

 

 

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