起業の方法あれこれ

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何か起業というと「とても自分では無理」と難しく考えてはいませんか?

起業の方法あれこれはいくらでもありますし、起業とは本当にシンプルなものです。どうかそこだけはご理解下さい。

 

「起業」こそ経済人であれば誰もが憧れるスタートラインです。

 

そして誰もが「起業する自由」を持っている事を信じてみて下さい。  

 

起業の方法はあれこれあります。

 

上場企業を立ち上げるとなると、それはある意味ハードルは高くなりますが、これからの時代はスモールビジネスの時代です。

 

動きの悪い上場企業よりも、その時代に柔軟に対応出来るスモールビジネスこそ、今は適している事を知っておいて下さい。

 

ですから誰もが起業出来る環境にあると言っても過言ではないのです。  

 

昨今の企業寿命は5年と言われています。

 

1年~2年が成長期、3年目で成熟期を迎え、4年~5年が衰退期となります。

 

戦後の成長期とは比較にならないぐらいの速さです。

 

そんな時代に上場企業でさえ、5年単位で店舗改装をしてみたり、新商品を出してみたり、または既存商品のリニューアルなどの展開をしているのです。

 

5年サイクル時代は、是非とも覚えておいた方がいいでしょう。  

 

さて、起業の方法ですが、

 

今までの起業とはサラリーマン時代にその知識を構築して、同じ業種で起業するという事が主流でした。金融関係でも、保険関係でも、またはサービス業であっても同じです。要は勤めている会社を利用して、その間に資金を貯めて、顧客網を構築して独立するやり方が、よく見られる「起業」であった訳です。  

 

しかし昨今の起業とは、インターネット社会となり、その形を大きく変えてきました。

 

昔はネットワークビジネスなどが主流でしたが、今ではアフィリエイトなどが人気で、そのインターネットを利用とした「起業塾」なるものがあちこちで見かけるようになりました。

 

FacebookやTwitterなどのSNSを利用したアフィリエイトは、時間がある時に誰にでも出来るので人気ですね。  

 

またハードルはちょっと高いかも知れませんが、日本規模の起業ではなく、後進国と言われていた東南アジア諸国関連の事業も、今では当たり前に盛んになっています。

 

これもやはりインターネットが大きく後押ししている事は間違いありません。

 

不動産売買でさえインターネットで行われる時代ですから、そのノウハウさえ掴んでしまえば、誰もが起業は可能なのです。  

 

こう見てきますと、やはり今の時代の起業とはインターネットとは切っても切れないと言ってもいいでしょう。

 

よくネット長者なる者が世間を騒がせます。これもまさしくその時代の流れをいかに早く掴むかという事でしょうね。

 

パソコン1台あれば可能な起業形態ですので、一般の主婦の方や学生でも起業は可能なのです。ですから小学生起業ももう珍しくはありませんね。  

 

起業の方法とはあれこれ出てきます。ですから最初に書きました通り、もう起業とは特別な方々だけの特権ではなく、誰もが起業出来る時代なのです。

 

もちろんそこにニーズが集まれば、詐欺まがいなものも出てきます。これは当然の事ですから、決して騙されないようにしなければいけません。利用する事は大切ですが、余りにも依存してしまうのは危険です。  

 

誰にでも出来る・・という事は、競争が激しいという事ですから、それ以上の労力を割かなければ、既に勝てない時代になったとも言えるのです。

 

もちろんまだまだ隙間はありますが、それを簡単に教えてくれる人はいない訳で、(もしもそれを教えるような勧誘があったら、それは怪しいと思った方がいいです)、自分自身で導き出す必要は当然にあります。  

 

起業の方法は今や、身近なものになっている事は間違いありません。ほんのチョットしたアイデアさえあれば、ゴミでも起業は可能です。そして最も大切なのは「情報」です。この情報こそが起業する上では絶対に欠かせないものだと理解して下さい。

 

私はこの「情報」を得るために、何千万ものお金を使いました。「情報」を制するものが勝者になるのです。  

 

現在の日本には258万もの法人が存在します。個人事業主も含めますと400万にもなります。ここで大切なのはその殆どが零細企業だという事です。社長と言われていても、朝から晩まで働く労働者社長が殆どだという事ですね。それでは意味がありません。

 

起業するとは、または成功するとはお金儲けはもちろんですが、時間の自由を得なければ本当の起業家とは呼べないのです。  

 

日本人は私の目から見ても、本当に働き者です。もちろんこれは素晴らしい事なのですが、海外から見ますと不思議に思われているのも事実です。

 

ここで海外の起業家の典型的な例を言いますと、起業し、それを大きくして売るのです。

 

企業は商品という事ですね。そして入った多額なお金を投資にかけて不労所得でリゾート地でノンビリ暮らす事が、当然にある事も知っておきましょう。  

 

まとめますと、起業の方法あれこれありますが、いかに情報を得るか?、そして誰よりも早くその陣地を取ってしまうか、そして次の戦略をいかに立てられるか?・・だと思います。

 

その繰り返しです。起業が簡単な時代になってきたという事は本当ですが、起業には落とし穴もありますから、そこは十分注意しておいて下さいね。

 

安易な方法はありませんし、近道もありません。

 

あの経営の神様こと、松下幸之助氏の「血の小便」は有名な話ですから。  

 

感謝  

 

下村しげお  

 

 

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