普段食べているものが「心」に影響する

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あなたは自分が普段の食事、つまり普段食べているものが「心」に影響するということをご存知ですか?  

 

実はそういう研究結果があるようなのです。

 

ここはぜひ詳しいことを知って頂きたいので、名前や書籍については忘れましたが私が以前個人的にメモを取っていたことをご紹介したいと思います。

 

 

 私たちの身体は1日の間に、新陳代謝で1兆個もの細胞を入れ替えています。不要になった細胞は死んでいきますが、その近辺の元気な細胞を細胞分裂させ、2個にし、その一つを失った細胞の後釜として成長させていきます。  

私たちの身体の細胞の数は、60兆個ですので、単純計算すれば、毎日1兆個の細胞が入れ替わり、1ヶ月で30兆個、2ヶ月で実に60兆個が新しい細胞になっていきます。  

そして、4ヶ月前の今日食べたものが血液となり今の身体を作っています。人間の血液は120日(4ヶ月)で入れ替わると云われていますので、しっかり体質を改善するには、まず4ヶ月必要と言うことになります。  

 

 

つまり、4ヶ月で私たちの身体は完全に生まれ変わるということになりますね。そう考えますと、不思議な気持ちになります。4ヶ月前の自分と今の自分は細胞学的に見ますと、完全な別人ということになります。  

 

さて「普段食べているものが「心」に影響する」というテーマですが、こうして見てみますとその細胞を作る為の食事が、どれだけ大切さかを痛感させられますね。身体の健康=心の健康です。

 

ですからしっかりとした食事を摂って健全な身体を作り出すことこそ、最も心に影響を与えると言えるでしょう。  

 

また、特に心に良いとされる食事に関する内容を、インターネットで見つけましたので、ここで紹介させて頂きます。

 

 【心を落ち着かせるセロトニンを増やす食べ物】  

薬の服用だけで治らないうつの方はもとより、ストレスが溜まって心が弱っている方、やる気の出ない方等に、食事でセロトニンを増やし改善しましょう。

食事の偏り、栄養素不足は、心身共にダメージを与えます。 脳にバランスのいい食事を特にセロトニンを生成する食べ物に留意しましょう。   セロトニンのもとになる原料はトリプトファンでアミノ酸の一種です。 生物の源となる重要な成分タンパク質を構成しているのがアミノ酸です。  

 

<トリプトファンを多く含んでいる食品>

バナナ、牛乳・乳製品、卵黄、落花生、ナッツ類、大豆製品、のり、赤身の魚(まぐろ、かつお)、ごま等 セロトニンはトリプトファン単独では作られず、ビタミンB群、マグネシウムなどと一緒に脳内でセトロニンを作ります。  

 

<朝食にタンパク質を取ることが重要>

牛乳、卵、牛肉、豚肉、鶏肉、あじ、さんま、ぶり、ししゃも、豆腐、豆乳、納豆、みそ、チーズ、ヨーグルト  

 

<食材選び>

主食 ギャバ(GABA)を多く含も発芽玄米を米飯に2割程混ぜる 魚 いわし、さんま、あじ、さばなどの青魚(DHA、EPA、n-3系の脂肪酸が多い) 野菜 赤・青・黄・茶などバランスよくとる。 果物 みかん、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ 油脂 サフラワー油、ひまわり油、綿実油、大豆油、オリーブ油等 ナッツ類 豆類 発酵食品 ヨーグルト、チーズ、キムチ

 

<おわりに>

上記に挙げた食材をとり、セロトニンを増やすように心がけて下さい。 セロトニンを増やす事で、ストレスが消え、心を落ち着かせる事が出来ますよ。 

 

以上です。さすがの私も栄養士ではありませんので、ここまで詳しく書くことが出来ません。ですから専門家の知識をこちらでも紹介させて頂きました。とにかく今回のブログでは正に「普段食べているものが「心」に影響する」ということを知って頂くことが目的ですから。   こうして見ますと、やはり食事で心は影響することがお分かり頂けたのではないしょうか?、そう普段の食事こそ「身体の健康=心の健康」に繋がっているということは事実だということです。  

 

私も若い時には、お米やラーメンなどの炭水化物やお肉が大好きで、不規則な生活の中で暴飲暴食になっていた時期があります。10代の頃はそれでも太ることなどありませんでしたが、やはり20代後半ぐらいから太り始め、57キロだった体重が70キロを超えた時期もありました。写真で自分の身体を見た時に「これはヤバイ」とダイエットをしたことを覚えています。

 

  私のダイエット方法は「食べない」ことです。ですからお勧めするものでは決してありませんが、何とか62キロまで落としました。しかし「食べないダイエット」は危険ですし健全ではありません。やはりシッカリと食べて痩せるということが大切です。   それからは食事に結構気を使うようになり、暴飲暴食は控えて腹八分目を心掛けています。間食もせずに、また野菜や魚を多く摂るようにして、極力炭水化物などのお米を減らすようにしています。ですから今では食べても太らない体質になっています。  

 

そして規則正しい食事は本当に、身体のバランスを整えてくれるようで、今では身体も丈夫ですし、そしてそのおかげか精神的にもリラックスが出来ています。やはりこうした食事によって、私たちの身体と心は育まれていることを痛感させられます。   成功者にとって、イヤ成功者でなくても、一番大切なことは食事だということです。普段食べているものが自分の身体や心を作っているとなりますと、それは逆に食事によって「健康」を手に入れることが出来るということに繋がってきます。  

 

今、私の成功者仲間で流行っているのが玄米です。特に現在、酵素玄米というものが注目されていますが、こうして見ますと食事に対する意識が高まっていることが分かりますね。  

 

ただ今流行りのサプリメントの取りすぎは、あまりよくないので注意です。  

 

今回の「普段食べているものが「心」に影響する」というテーマは、何気ないようでとても重要なものです。何と言っても「健康」ほど大切なことはありません。いくら成功者になっても「病気」であっては全く意味が無いのです。  

 

もちろんどう仕様もない病気は仕方ありませんが、普段の食事で抑えられる病気であれば、自分の食事習慣で克服出来るということになります。であればそれをやらないのは、勿体ないことです。

 

どうか今日を機会にこの食事習慣を改める努力をしてみて下さい。  

 

 

 

感謝

 

下村しげお    

 

 

 

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