お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう

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さて、ちょっとここで「お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう」というテーマにしましょうか。

 

お金の事は誰もが興味があるところです。お金が嫌いという人はいないかと思います。この資本主義の社会ではこのお金は絶対に必要ですし、お金が無ければ生きてはいけません。ですからお金を得る事は当然の行為であり、それを否定する方は単なるひねくれ者です。羨ましいという気持ちが、逆の言葉として発しているとしか思えません。

 

いいですか?お金は絶対に必要です。  

 

昨今、「格差社会」という言葉をよく目にします。そしてそれは「悪」という意味合いで捉えられているようですが、私はそうは思いません。

 

よく成功者などの億万長者達を、拝金主義者とかお金の亡者などという悪口で言われる事もありますが、そんな方々を勘違いして、何の努力もせずに、ただ流されて生きては毎月の家計に苦しんでいる方々なのでしょう。

 

憧れが嫉妬となり、そのような言葉に変わっているだけですから、誰もが全く気にする問題ではありません。しかし・・・・   そんな事もあって「お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう」というテーマにしてみました。まずお金が汚いなんて事は決してありません。稼いで当然のものです。但し人を欺いたり傷つけるような事をして集めたお金は論外です。

 

キチンと努力をして稼いだお金に汚いものなどは決してありません。もしお金が汚いものという定義を考えるとしましたら、それはお金そのものではなく、そのお金を使う人間の資質が問われてくるのかも知れません。そうお金を使う側の問題です。  

 

お金とはその国においての約束です。信頼関係で成り立っています。札束と言っても単なる紙切れに過ぎません。そこには約束という基盤があって初めて価値となるのです。その価値の方に意識を向けないと誤った認識になりかねません。お金を稼いでいる方々は国から約束された価値を得ているだけに過ぎません。

 

ですからその約束された価値を多く持っているか、持っていないかの差だけで、その事で人間の価値を決めるものではないと思っています。  

 

お金の本質とは、昔の物々交換のように狩猟民族であれば肉でしょうし、農耕民族であれば米でしょう。つまり与えて得るものだと言えば分かりやすいでしょうか。その与えるものを今の社会では「お金」と言っているに過ぎません。近い将来はこのお金も無くなる時代が来るでしょう。ポイント長者なるものに変わっているかも知れません。

 

まずお金の機能としては、「価値の基準の明確化」「交換機能(決済機能)の利便性」「備蓄機能の簡略化」が挙げられます。  

 

価値の基準の明確化とは、この世の中に価値の基準が無ければ暮らしてはいけません。この価値の基準があるからこそ、物々交換が可能となるのです。果物と作物と魚と肉とをどのように交換するかはその価値の基準に基づかなければいけません。

 

お金とはこの価値の基準を明確化した事で、非常にハッキリとした平等さを作り出すものです。何にでもこの価値の基準があります。その価値の基準があるからこそ、力関係のあるなしに同じ評価基準を得られるのです。  

 

交換機能とはまさしくお金(資材)を何に交換するか?、という先程の価値の基準に基づく交換行動になります。牛の肉が欲しい、となれば何をもって交換するか?、という利便性を高めるものがお金となります。何かの物やサービスを得る為の決済機能があるからこそ、世界の物やサービスが循環出来るのです。

 

つまり人間で言えば「血液」と言えるでしょう。このお金という血液が循環するからこそ、世界の市場が共通に回っていけるのです。  

 

また蓄財機能とは、言葉通りその資産をいかに蓄財するか?、という事になります。どんなに高価な牛を持っていても、そのままでは牛は死んでしまいます。魚もそうです。農作物も同じです。そのままにしておけば腐ってしまい何の価値も無くなってしまいます。そこでお金の誕生です。お金は腐る事もなく死んだりはしません。もちろん為替などや国の経済状況での上下はありますが、蓄財出来る唯一の資産となるのです。  

つまり私が言いたいのは「お金とは単純に便利なもの」という事です。その便利なものを国民は平等に使う権利があります。ここは素晴らしい事ではないでしょうか?、ただその量ばかりに目を向けていては意味がありません。私は稼ぐ事も必要ですが、いかに使うか?、という視点の方が最も大切な事だと思っております。私の成功者仲間は常に稼いだお金の一部を社会貢献に使っています。お金で人を笑顔にする喜びを知っているからです。  

 

「お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう」という今回のテーマで知って頂きたかった事は、お金は決して汚いものではなく、非常に便利なものだという事、そしてお金の本質とは自分自身の価値を高めるものだという事です。

 

これから益々、格差社会になります。これは絶対にです。そこで成功者を非難する側になるのか?、あるいは自分自身が成功者となり社会貢献する側になるのかです。お金は正直です。欲した人間の元にやってきます。   もし自分がお金だと思ってみて下さい。とんでもない逆転発想ですが分かりやすいでしょう。もし自分がお金だったらどんな人の元に行きたいと思いますか?、

 

これが今回の「お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう」の答えです。常にこのように思考する癖をつけるべきです。

 

無いものの気持ちを考えるのです。どうでしょう?、自分がお金だったら・・・はい私ならば、お金という自分を大好きで、そして役立つ事に使って頂ける方の元に行きたいと思います。  

 

自分を汚い・・

 

なんて思う方の元には行きませんよね。まして自分を知る努力を怠る人の元には行きたくはありません。お金にも意識があります。人間と同じです。そんな事さえ知らずに、お金、お金とその表面部分だけを捉えている方々の何と多い事か!  

 

感謝もなくお金を浪費する方の元には、お金は寄っては来ません。だからこそ今回のこの「お金とは汚いもの?お金の本質を知ろう」にしたのです。

 

考えてみて下さい。自分がお金だったら・・・自分の元に訪れたいと思いますか?、、、それが今回の答えです。  

 

感謝

 

下村しげお  

 

 

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