走れ★成功者を目指す若者へ

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最近というか今や本当にマラソンブームですね。マラソン大会ともなりますと、結構な方々がエントリーして大きな大会に限らず抽選になることも多いようです。

 

日本では「東京マラソン」が有名で、あれほど難しいと言われた大都会東京でのマラソンということもあって、その人気はかなりのものです。

 

海外ですと「ホノルルマラソン」も相当な倍率でなかなか参加するのは難しいですね。特にホノルルマラソンはフリーですから初心者にも向いています。

 

私の周りにも健康のために、ジョギングをしている方は大勢います。私の場合、最近はウォーキング中心ですが、以前はやはりジョギングは習慣にしていました。

 

ジョギングをしている方は分かると思いますが、少し疲れを感じますと「走りながら休む」ということが出来るようになります。休むんですがその脚だけは止めないのです。

 

脚を止めますと逆に辛くなって、再び走り始めるのがキツくなるんです。ですから私はよくこの「走りながら休む」を繰り返してゴールを目指してました。

 

マラソンを通じて何を言いたいかといいますと、「成功者への道」ってマラソンに似ているなってことです。そう短距離走ではなく長距離走に似ています。

 

よく成功者になることを簡単に諦めてしまう方がいます。ちょっとした困難に屈してしまい、あれほど成功者というゴールを目指してスタートしたにもかかわらず、

 

その脚を止めてしまい、簡単にリタイヤしてしまいます。そんな姿を見ていますと、本当に勿体無いなと感じずにはいられませんし、私ごとのように悔しい気持ちになります。

 

「走れメロス」ではなく「走れ未来の成功者」です。

 

みんなスタートラインに立った時には、成功というゴールを目指して意気揚々としていたはずです。それがチョット走り始めた途端その半数以上は脱落していく・・

 

またチョットした坂道でも、弱音を吐いてはまだ中間地点にもかかわらずに、その殆どの方々はリタイアするのです。本当に勿体無いです。

 

どうしてこんなにも簡単に諦めてしまうのか?、どうしてこんなにも簡単にその脚を止めてしまうのか?、と、私事のように心痛めているのです。

 

その原因の一つが「誰でも・短時間・簡単・成功」という勧誘にあると思います。誰もがそんな甘い誘いに乗ってしまい、何の決意もないままスタートラインに立ってしまうからです。

 

マラソンには坂道もあります。また天候の変化もあります。何の練習もしないでぶっつけ本番で走りきれるほど安易ではないのです。当たり前のことです。

 

また、マラソンを止める言い訳を用意している人、そう走ることに命がけに成れない方には、そのゴールは果てしない遠いものになることでしょう。

 

走ると決めたら走れ!

 

その脚を止めるな!

 

辛かったら走りながら休め!

 

あなた様が走りきってゴールのテープを切ることを、心から待っている方々がいるはずです。そんな方々の笑顔をどうか心に焼き付けてみて下さい。

 

メロスは走り続けました。友の信頼を全身に受けてどんな困難も苦難も乗り越えて走り続けたのです。メロスが出来てあなた様が出来ない理由など何一つありません。

 

また駅伝はもっとシビアです。マラソンであれば一人勝手に止めることが出来ますが、駅伝はそうはいきません。何故なら次の走者があなた様のタスキを待っているからです。

 

私が思うに駅伝は人生に似ています。

 

そう、必死に走って次の走者にタスキを繋ぐことこそ「生きるとは?」に似ていると思いませんか?、親から子へ、子から孫へのように繋がる生命・・・

 

また家族でなくとも、私たちのこの日本は先人の尊い死の上に成り立っているのです。そうお国のために自らの生命を捧げた方々の存在です。

 

そんな先人の方々から私たちはこの日本を託されているのです。そう簡単に諦めるわけにはいきません。そう、その脚を止めるわけにはいかないのです。

 

成功とは決して一概に「億万長者になれ!」ということを指しているのではありません。この奇跡的な生命を無駄にせずに自己成長をするという意味です。

 

自己成長して、そしてその知恵で社会に貢献し、この社会を次の世代に繋げていくことこそ、先人たちから引き継いだタスキではないでしょうか?、だからこそ・・・

 

走ると決めたら走れ!

 

その脚を止めるな!

 

辛かったら走りながら休め!

 

なんです。どうか走り切りましょう。走って走ってゴールまでたどり着きましょう。そのゴールは人それぞれですが、それは最高のゴールであることに間違いありません。

 

確かにその脚を止めたくなりことがあります。脚を止める言い訳も罠も長距離走にはたくさんあります。が、そんな甘い誘惑に負けずに走るのです。

 

疲れたらどうぞ「走りながら休んで下さい」それで結構です。ただその脚を止めることは止めましょう。一回休むと休みグセが付いてしまうのです。

 

この休みグセが付いてしまうと、それが習慣化されてしまい、何度走り始めてもまた諦めてしまいます。これが何をやっても上手くいかない方の習慣なんです。

 

ハッキリ言います。人間は成りたい自分に成れます。

 

成れない理由はただ一つ「諦めること」だけです。

 

これは絶対なんです。その脚を止めなければ必ずゴールは待っています。ゴールは逃げません。いつもあなた様が来るのを待っているものです。

 

どうか、もう一度この人生というマラソンに、また人生のタスキを繋ぐ駅伝に参加してみませんか?、そして今度こそ誓うのです。もう絶対に脚を止めないと・・

 

それが出来るのはあなた様しかいないのです。誰も助けてはくれません。伴奏者は私です。私がいつでもそばに付いてあなた様と一緒に走りましょう。

 

どんな困難も、今までその脚を止めてしまった諦めグセも私は許しません。何故ならその先にあるゴールという素晴らしい目標が待っていることを知っているからです。

 

さあ、走り始めましょう。またスタートラインに立ちましょう。今度は生半可な決意ではなく、本当の本気の勝負です。大丈夫、いつでも私が常にそばにいますから。

 

感謝

 

下村しげお

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