サラリーマンと経営者のライフスタイル

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さて、サラリーマンと経営者のライフスタイルの徹底的な要因、それはなんでしょう?   答えは「時間」です。

 

この時間こそがまさに成功者の特権であり、成功者が最も欲するものと言ってもいいでしょう。

 

時間?と首をかしげる方々も多いかと思いますが、この先を読んで頂けましたらこの「時間の重要性」が理解出来ることでしょう。つまり時間を制する者が成功者と言えるのです。  

 

サラリーマンとは「時間を売る」商売です。そう時間を搾取されるのがサラリーマンと言えます。ですから常に時間に追われています。時間が足りないぐらいの一日を送っているのです。何故なら、経営者は自分の社員の時間を最大限に使って稼がせることが仕事ですから、そこはサービス残業をさせても、当然のように思っているのです。でもそんな経営者には逆らえずに、ただひたすら時間を消費し続けるのがサラリーマンの本性です。  

 

経営者はその逆です。常に自由な時間を有し、一日を好きな時間に使えるのです。仕事に使っても良し、仕事以外の趣味に使っても良し、また休んでも良しです。この自由な時間こそ、時間を搾取する側の特権であり、成功者の証と言えるのです。ただサラリーマン経営者はまた別です。ここではこのサラリーマン経営者は除いています。本当に自分が会社にいなくても、勝手に自分の財布にお金が入ってくる仕組みを構築している経営者を指しています。  

 

サラリーマンが休めるはずの、土日祭日も無い方々もいらっしゃいますし、夏休みも年末年始も無い、またサラリーマンの特権である有給休暇も思うように使えないサラリーマンも結構います。これでは自由な時間などは程遠い話しですね。まあ、休日があると言っても、この日本では長くて10日間ぐらいでは無いでしょうか?、つまりどこに遊びに行くにも常にこの時間に追われて、逆に休むというよりも疲れてくると言った方がいいでしょう。  

 

つまり、サラリーマンと経営者のライフスタイルの一番に、この「時間」があることの意味がご理解頂けたでしょうか?、この人生での時間は平等に有限です。80年生きても、それを秒にしますと25億秒です。最近では年金支給が年々遅くなり、定年退職した後もアルバイトやパートに出るのは当たり前です。もうこうなりますと、自分の時間は無いと言っても過言ではありません。この自由な時間が無いことこそ勿体無いことはないと感じています。  

 

小さい頃から「勤労は美徳」と言われ続け、働くことが幸せという錯覚を植え付けられ、長く働くことが良いことと思っている方々も多いですが、私は間違っていると思います。もちろん適度に働くことは良いことかも知れませんが、それは自分の判断の下で・・という前置きが絶対に必要です。つまり働きたい時には働く、自由にしたい時は好きなことに費やす・・です。それを自分自身のコントロール下に置かなければ意味がありません。  

 

サラリーマンと経営者のライフスタイルは、これ程までに違うのです。そう、好きな時間を好きなことに使うことこそ、自由です。タイムカードに支配される生活からは抜け出さなければいけません。時間を搾取される側から、搾取する側に成らなければいけないのです。一ヶ月会社を休んだらどうなるでしょう?、一年休んだら?、育児休暇で休んだら自分の仕事が無くなっていたなんて話しはよく聴くことです。そこまで酷使されて何の人生なんでしょう?  

 

確かに労働は尊いものです。この労働があるからこそ、私達は便利な生活が出来るのですから。今ではお正月でもスーパーは開いていますし、もちろん夜中でも買い物は出来ます。私の子供の頃から見れば嘘のようです。そこは本当に感謝なのですが、そこまでする必要性に多少の疑問があるのも事実です。そしてそこで働く殆どの方々はサラリーマンやアルバイトやパートの皆様です。そんな時に、経営者は海外にでも行って、長期休暇で楽しんでいるのです。  

 

如何ですか?、サラリーマンと経営者のライフスタイルをこうして読んでみますと、何か腹立たしい思いがしませんか?、または自分自身も経営者側に成りたいという感情が湧いては来ませんか?、はい、それが普通の思考です。では皆様のライフスタイルを変えてしまいましょう。そこから始めなければ何も環境は変わりません。いつまでもいつまでも働き続けなければいけません。それを決めるのはもちろん自分自身しかいません。  

 

束縛された時間の中でほんの僅かな時間を大切にしたい・・という方々はそれはそれで結構だと思います。決してそのような人生を冒涜するつもりは一切ありません。何故ならそのような方々がいるからこそ、私達にとっての便利な生活があるのですから。時間を操って、欲しい物を得る経営者のライフスタイルは私には無理、という方は当然今のままがいいでしょう。人それぞれの立場があります。自分がどこに行くかは自分で決めるしか無いのですから!  

 

私が今回のサラリーマンと経営者のライフスタイルについて、ここまで書いたのには意味があります。もちろん自慢話しをしようなどという、浅はかなことは一切考えてはおりません。そこまで私は嫌味な人間ではありません(笑)、こうして成功者について書いていますと、いろいろと憧れで「成功者に成りたい」という方々からお声を頂きます。とにかく最初は憧れでいいんです。まずは今の人生を変えたいという思いを抱くことが大切だからなのです。  

 

全ては自分が成りたいものになる!、この言葉をプレゼントさせて頂きます。    

 

 

感謝

 

下村しげお    

 

 

 

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