成功者は型にハマらない

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「良い人」っていますよね。これって殆どの方々が褒め言葉として使っているのですが、これがいざ事業となりますと「良い人」だけではこの厳しい世界では勝ってはいけません。

 

日本人は「和をもって尊しとなす」という論語の教えを、子どもの頃からたたみ込まれて来ました。聴き分けの良い子がそれだけで褒められるのも、まさに和を尊すからです。

 

私はやんちゃ坊主だったので、よく皆んなと違うことをやっては先生から叱られていました。そう、私たちは型にハマることが善で、型からハズれることは悪と教えられて来たのです。

 

よく日本人はおとなしい民族だと海外から言われます。アホな政治家が税金の無駄遣いをしても、くだらない発言をしても黙っています。これって海外ではあり得ないことです。

 

ある意味においては良い面もあるのですが、そればかり意識してしまうと小さくまとまった大人ばかりになってしまうのではないか?、そう危惧しているのは私だけではありません。

 

「自分さえ良ければいい」「家族や仲間さえ良ければいい」、もっと言えば「日本さえ良ければ他の国がどうなろうが関係ない」なんていう、自己保全的な発想になってしまいます。

 

 

1、常識などに捉われるな

 

敢えてここで私は「常識などに捉われるな」と断言いたします。常識って体操の時間の「前にならえ!」と似ています。みんなと違うことはやってはいけないという権力者側思考です。

 

今の成功者は、イヤ、過去の成功者も含めてこの「常識」を突き破った方々ばかりです。みんなと違うことをやったからこそ、成功者としての恩恵を受けているに他ありません。

 

良い大学に行って、官庁や大企業に入社して、それが良い子として親から、また他人から褒められる文化は、もう終わったと思います。もう安定という時代は終わったのです。

 

ですから主体性を持って、自立していかなければ、学校が、会社が、国が守ってくれる時代では無いのです。そんな時代にもう「常識」は通用しないと思った方が得策です。

 

 

2、多少ズルくても結構

 

とかく日本人は真面目という言葉で表現されます。これは美徳なのですが、これだけグローバルな社会において、もう真面目だけではただ利用されるだけで終わってしまいます。

 

もちろん法律を犯してはいけませんが、ある程度のズルさは必要です。そのぐらいの図太さを持っていなければ「バカを見るのは日本人」と下に見られても仕方ありません。

 

他の国は本当にしたたかです。法律でさえ自分の考えで捻じ曲げてしまうほど、自分勝手な主張を繰り広げるのです。そんな相手にバカ真面目に対応していては通用しません。

 

人生は戦いでもあるのです。仕事とは勝たなければいけないのです。直球で攻めてダメだったら、カーブでもシュートでもフォークでも何でも使うしか無いのは当然のことなのです。

 

 

3、いい加減は良い加減

 

いい加減と言うと、何かマイナスな言葉に聴こえるかもしれませんが、良い加減と言えば全くその意味合いが変わってきます。そう、これからの社会は良い加減に行くべきです。

 

電通での過労自殺者が出て、昨今「働き方改革」なるものが騒がれています。また学校における「イジメ」が無くなることがありません。みんな弱い者が犠牲者になっているのです。

 

もっと言いたいことを言っちゃいましょうよ。やりたいようにやっちゃいましょうよ。それでダメだったら、また違う人生もあるんです。今の人生にしがみつくのは止めませんか?

 

良い加減でいいんです。誰が何と言おうと関係無いんです。人ってそこまで自分を見ていません。良い加減で人生を愉しまなければ、せっかく生まれた生命が本当に勿体無いです。

 

 

4、限界を自分勝手に作るな

 

よくこのようなことを言いますと「私には無理だから」とか「私にはそんな勇気はない」なんて弱音を吐く方々いらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?、それが本音ですか?

 

火事場の馬鹿力とはよく言ったもので、人間死ぬ気になれば何でも出来るんです。「私には無理だから」という方々はまだ余裕があるんです。本当の崖っぷちを知らないだけです。

 

人間には限界なんて無いんです。貴方も貴女にもです。限界を作っているのはまぎれもない自分自身だということを、どうかここで知りましょう。

 

限界は作った時に出来るものです。「これまでだな」って思った時に限界は顔を出します。そしてそうして出来た限界を言い訳に、その限界の中だけで生きるようになってしまうのです。

 

 

5、勝てば官軍負ければ賊軍

 

歴史って勝った者が作っています。だから今の学校などで習っている歴史は間違っています。間違っているというのは、その解釈が勝った者に都合の良いようになっているということです。

 

つまり私たちは本当の情報を知り得ない環境にあるということです。これは支配者が都合よく国民を操作・納得させているだけです。戦後のアメリカは徹底的に日本人を腑抜けにさせました。

 

勝者が弱者に本当のことを教えますか?、今までの歴史上そこは非情にも「勝てば官軍負ければ賊軍」そのものなのです。だからこそもう型にハマった生き方は卒業しましょうよ。

 

良い子もそうです。常識もそうです。「こうあるべき」もそうです。そんな権力者から押し付けられた言いなりの人生にはサヨナラです。ただ有難いことにまだこの日本には「自由」があります。

 

ならば徹底的に、そう今のうちにこの「自由」を謳歌しましょう。

 

どの時代の成功者もこうした型を突き破った方々ばかりです。常識なるものから抜け出し、良い加減にズル賢く、自分自身に限界を設けなかった結果が「成功」という果実なのですから。

 

感謝

 

下村しげお

 

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