成功者になるには

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「下村さん、成功者になるためにはどうすればいいのですか?」ってよく聞かれます。皆さま、やはり「成功者」という存在に何かワクワクするような憧れを持っているのでしょう。

 

確かに私の知っている成功者の方々は、人生を謳歌していますし、自分のやるべきことに向かってとても愉しんでいらっしゃいます。まさに「成幸者」の字の如く幸せそのものです。

 

ただ、ここで誤解の無いように書いておきますが「億万長者=成功者」と世間では言われていますが、それだけではありません。お金を超越した思考にこそ「成功者」はあります。

 

「成功者」を私なりに定義付けするとしましたら「自分の人生の意味を把握して、それに向かっていく仕事、健康、経済力、人間関係、社会との関わりを持っている人」になります。

 

巷では、自己啓発本を含めて、成功者になるための書籍がたくさん並んでいますので、ここで私の経験を元に、何故それらが成功者になるために必要なのかを探っていきましょう。

 

 

1、まず成功者になると決断する

 

まずは成功者になると決断しなければ何も始まりません。今の惰性的な人生から抜け出して、自由な人生を得ようと、自分自身と約束しなければいけません。全てはここからです。

 

単純に「成功者になれればいいな」「お金持ちになりたいな」などと、憧れているだけでは人生を変えることは出来ません。それは単なる夢物語であって現実的な話しではありません。

 

もちろん動機付けとしてはいいのですが、結構な方々がこのような憧れだけで終わってしまいます。そして何もしないまま時間だけが過ぎ去っていき、何も変わらない人生を憂うのです。

 

もし本気で成功者に成りたいのであれば、まずは決断することです。成功者になるために、それ以外の誘惑を断つことです。ある者に成るということはそのぐらいの覚悟が必要なのです。

 

今の人生が納得出来ていないのであれば、習慣を変えなければいけません。全ての結果には原因があるからです。ですからそれらを絶って成功者というゴールに向かうと決断しましょう。

 

 

2、信頼出来るメンターを持つ

 

殆どの成功者には、成功への道しるべとしてのメンターとの出会いがあります。メンターとは成功への指導者であり、成功へと導く知恵を持って接して下さる師匠みたいなものですね。

 

それは過去の尊敬する偉人とかではなく、実際に語り合える関係がいいでしょう。何をやるにしてもその道の経験者は必要ですし、成功に特化したメンターの存在はとても重要です。

 

ちなみにあの孫正義氏のメンターは、あの日本マクドナルド創設者である藤田田氏です。このように成功者になるには成功されているメンターとの存在は計り知れないほど大きいのです。

 

成功に限らず「メンター=指導者」はどこの世界でも普通に存在しています。スポーツの世界でも、学問の世界でも、あるいは人生においてもこのメンターの存在は当たり前のことです。

 

当然にこの私にもメンターがおりますし、私自身もメンターとして弟子を抱えています。ですから心から信頼出来るメンターとの出会いは、成功への大きな架け橋になると断言します。

 

 

3、明確な目標設定を行なう

 

成功者になると決断されたのであれば、明確な目標を立てなければいけません。目標無くしてゴールはありません。旅行でも計画を立てるのと一緒でゴールが見えない結果はありません。

 

しかしいきなり目標と言われても難しいと思いますので、まずは何でも結構ですので100個の願望を紙に書き並べていきましょう。何でもいんです。今ある願望を絞り出すのです。

 

ではその100個の願望をよく読んでみて、そして優先順位を付けて10個まで絞りましょう。もちろん言葉を足したり引いたりしても結構です。そしてまず明確な10個の願望を導きます。

 

さて、どのような願望が残ったでしょう。それでは今度はその10個を1個にまとめて、その願望を数値化して書き直します。数値化するとは「いつ迄に」「どの程度」を数字にします。

 

例えば「平成◯◯年◯◯月◯◯日までに◯◯ビジネスにて起業し月商◯◯万円となる」みたいな感じです。ここで注意は明らかに無謀な数値化は避けて、適切で無理がない程度にします。

 

 

4、目標が決まったら行動に移す

 

さあ明確な目標がこれで決まりました。ここからが大事な部分です。目標が大きければ大きいほど願望で終わってしまうからです。ですから一歩踏み出せる状態にしなければいけません。

 

その為に必要なことが「目標の細分化」です。では今掲げた目標を細かく分けて、今ある資源で行動に移せるようにします。例えば「起業資金を100万円預金する」というようにです。

 

また「起業する為に必要な◯◯資格を得る為に学校に通う」などもいいでしょう。とにかく無理なく出来ることから行動に移すことが大事なんです。ここを間違うと挫折しますからね。

 

とにかくまずは行動することです。最初は小さな一歩かも知れませんが、成功に近道も棚から牡丹餅もありません。愚直なまでに一つ一つ継続して行動する以外、道は無いのです。

 

こうして一歩一歩、行動を継続していくことで成功へと近づいていくのです。時には大きな壁にぶつかることもあるでしょう。が、そこは決して諦めずその脚を止めてはいけません。

 

 

5、間違ったことはすぐに修正する

 

まず大事なことは、大きな成功よりも小さな成功を繰り返すことです。やり始めたはいいが挫折ばかりしては、継続することが厳しくなりますし、気持ちも萎えてしまうからです。

 

ですから目標の細分化作業は丁寧に行わなければいけません。大切なことは以前書きましたSMARTの法則に必ずに基づくことです。簡単に言えば「出来ることプラスαをやる」です。

 

そして行動していくうちに、目標に変化が表れたら、また方向性の違いに気づいたらすぐに修正することです。勘違いしないで頂きたいのは「諦める」ということではありません。

 

目標達成のために、もっと違ったやり方や戦略が見つかれば目標の細分化をより細分化しても結構ですし、また飛び越えても結構です。ここは頑なではなく柔軟な対応が求められます。

 

どんなに頑張っても違った道を走っていてはゴールにたどり着くことは出来ません。そこはすぐにでも修正すべきです。同じ道をグルグルと回っている場合も同様に修正が求められます。

 

 

6、どんな困難もやり抜くポジティブさを持つ

 

ここまで書きますと、私が「メンター」の部分を除けば、PDCAサイクルを基準に書いていることに気づかれた方もいるかと思います。計画→行動→チェック→行動・・・の本道です。

 

これは不変の成功原則であり、これ以外に成功への近道はありません。ただ「あ~それは聴いたことあるよ」と思っていても、実際にやるかやらないかはとても大きな差が出てきます。

 

知識だけあっても行動に移さなければ意味がありません。そして本気で行動していけば必ず壁にぶつかります。そこはどんな困難もやり抜くポジティブさを持たなければいけません。

 

世界に成功者と言われる方々が1%と言われるのも、その殆どが登山の途中で挫折してしまうからです。やった失敗は成功への糧になりますが、やらない言い訳は論外でしかありません。

 

何か事を始めれば、そこには雨風が吹き荒れます。そんなことにイチイチ混乱していては成功者には成れません。どうか起こる問題を試練と捉えて、逆にフルパワーで進みましょう。

 

 

7、主体性を持って有言実行に徹する

 

人間という生き物は「依存体質」を常に持っているものです。子供であれば親に依存し、社会に出れば会社に依存します。そして国に依存してはその恩恵を得ようと甘えてしまうのです。

 

その依存体質からどうか抜け出して下さい。誰も助けてはくれません。自分がやらなければ誰もやってはくれないのです。どうか主体性を持って、自己責任に徹することが重要です。

 

成功者には依存心がありません。自立した思考習慣こそ成功者習慣であり、この依存体質の脱皮こそが成功者に成るスタートラインなのだと断言してもいいと言ってもいいでしょう。

 

そしてその主体性を持って有言実行に徹することが求められます。「◯◯に成る」「◯◯をやる」と決断したのであれば、決して諦めてはいけません。決して挫けてはいけません。

 

成功者と言われる方々がいる以上、成れない理由など一切ありません。成功者に成れないと愚痴る方は途中でその脚を止めただけです。その脚を止めなければ必ずゴールは待っているのです。

 

感謝

 

下村しげお

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