ホリエモンの凄いところ

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最近メディアにホリエモン(あえて堀江さんではなくホリエモンと書きます)がよく出てきますね。

 

やはりホリエモンの魅力が溢れんばかりに出ているようで、私も何気に見入ってしまいます。

 

もちろんホリエモンに関しては様々な意見があるかと思いますが、私はやはり成功者そのものの天性を感じずにはいられません。言葉一つ一つがやはり違います。  

 

ホリエモンはライブドア時代、社会を舐め腐っていました。やることなすことが思い通りになって、気がついたら「時代の寵児」ともてはやされ、それはそれは輝いていましたからね。

 

「ヒルズ族」なる言葉もホリエモンがいたからこそではないでしょうか?まさしく成功者というものを一般の方々にも身近かに感じさせたのは間違いなくホリエモンです。  

 

でもそんなホリエモンはやりすぎました。調子に乗りすぎました。社会を舐め腐っていることが仇となり、社会から抹殺されたと言っても過言ではないでしょう。自殺者まで出したのは、例えホリエモン自ら手にかけた訳ではないのですが、やはりその罪は重たいと私は思います。そこは真摯に受け止めなければいけません。

 

しかし・・・   最近のホリエモンを見ていますと、何かそんな自分の過ちを律しているというか、見下していた社会に対して、何か自分に出来るもので恩返しをしているように見えるのです。

 

ですから敢えて過去の過ちををワザワザ言葉にして伝えたり、またバカにされようとも、表舞台に戻っているのではないでしょうか。

 

何気ないようで、なかなか出来るものではありません。   また、そのような思いが昔からの憧れであった宇宙事業にも繋がっています。

 

 

ホリエモンは「宇宙にいくのに、F1カーのような高額なものでなく、スーパーカブで、誰もが行けるよう安価なものにしたい」と言っていました。

 

 

まさにホリエモンらしい発想です。

 

その没頭力には頭が下がる思いです。誰もが夢見るだけのものを、現実化してしまおうという行動力は半端ありません。  

 

ホリエモンが凄いのは、このような行動力であり、そして反省する気持ちを持っているということです。昨今の成功者擬きには見られない、謙虚さが垣間見えるのは私だけではないはずです。

 

 

そして「働く」ことに、これほど貪欲になれるところも凄いところです。自慢げになることもなく、ただひたすらに働くことの出来る姿勢はやはりさすがですね。  

 

元々ホリエモンは、一般の方々が思っているような「金欲」なんて全く意識していませんでした。周りが勝手に騒いで取り上げていただけです。本当はやりたいことをただやるだけの子供のような方です。

 

欲しいものは取りに行く・・・まるでゲームです。それがたまたま、ネット長者になってしまっただけで、世間の騒ぎに一番うろたえたのは、実は本人だったのではないでしょうか?  

 

今現在、きっとホリエモンは一番幸せな人生を歩んでいることでしょう。

 

命がけで働いて、そして自分の憧れだった宇宙事業にも手を出して、メディアでは「俺のような失敗はするな」って叫んでは、まだまだ現役を貫いては走っている・・

 

あんなにボコボコにされたのに、笑って生き抜いていることに、私はその凄さを感じずにはいられません。  

 

きっとホリエモンはまた何かを達成するでしょう。

 

そして今度こそは社会に貢献するようなものをです。私のペイフォワードクラブとのコラボも面白いかもです。

 

ホリエモンが必死になって進んでいる先にあるものが、きっとそんな素晴らしいものなんだと思えてなりません。

 

やはり何をやっても目立つホリエモンの今後に私は本当に期待しています。    

 

 

感謝  

 

下村しげお  

 

 

 

 

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