メンターとの信頼関係

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このブログでもたまにメンターを持つ必要性を説いていますが、それは何故なんでしょう?

 

駅伝に例えますと、弟子たちがランナーで、メンターは監督です。そう苦しみながら走るランナーたちに常に声をかけて、ペース配分やメンタルを支える役目と言えば分かりやすいでしょうか?

 

ですからランナーたち(弟子)には絶対にこの監督(メンター)は必要なんです。  

 

そして最も重要なことがメンターとの信頼関係になります。メンターはコンサルタントとは違いますから、何かを与える、教えるということ(もちろんそういう場合もありますが)よりも、どちらかと言いますと、導く、引き出すという言葉が一番適切なのかも知れません。ですからその導き、引き出す言葉に信頼関係が無ければ全く意味が無いのは、誰もが理解出来ると思います。  

 

メンターは常に弟子のことを考えています。それはそれは我が子を思う親の如くに考えているものです。道に外れそうになればストップをかけたり、弱気になれば優しい言葉をかけたりと、常に弟子の思考状態を意識して言葉を発しているものです。

 

でもそこに諦め、疑心暗鬼という言葉は一切ありません。

 

何故ならそれは

 

 

師弟関係=信頼関係

 

 

だからです。  

 

 

成功とは一種の思考行動の習慣です。ですから本当にシンプルなんです。メンターは当然それを知っていますが、弟子は難しく考えすぎて袋小路に紛れ込んでしまいがちです。

 

そこにメンターの価値があるのです。紆余曲折しながらもそのレールを正しい方向に導くことがメンターの仕事です。それも出来ないで弟子や生徒を集めている先生やメンターや講師擬きの何と多いことか?  

 

また弟子の方もそうです。お金を支払って契約すれば稼げるなどという甘い依存ばかり、イヤイヤ、そんなメンターの時間を家族以上に使うことに、何の代償も支払う気持ちがない方々、そんなメンターに心より感謝しない方々が多すぎますね。

 

そんな関係で信頼関係など構築出来るはずもありません。最後はお金ではなく「信頼関係」しか無いんです。それしか無いんです。  

 

もし今のあなたがメンターをお持ちであれば、そのメンターを命がけで信じていますか?

 

そしてどんなメンターからの困難な課題も乗り越える覚悟はありますか?、やれ!、と言われたことは死ぬ気でやっていますか?

 

自分が納得が行かなくとも、それを実行する根性はありますか?、でなければランナーとして間違いなく途中でその足を止めてしまうでしょう。  

 

 

また今のあなたがメンターと名乗っているのであれば、本気でその弟子のために命をかけられますか?

 

 

確かに受講料というお金は必要かも知れませんが、受講料目当てのメンターに成り下がってはいませんか?

 

 

そうメンターとは弟子のための、その弟子の精神状況を加味しながら言葉を巧みに変えるほど、それはそれは重労働なんですよ。生半可で出来るものではありません。  

 

私はそんなメンターを持っているというのであれば、それは本当に素晴らしいことです。でもちょっと考えてみて下さい。

 

あなたのメンターはあなたに何をフォーカスさせていますか?、あなたをどのように導こうと、言葉をかけて下さいますか?、そしてそれを本気で信じて付いて行っていますか?、少しの疑念もありませんか?・・大丈夫ですか?  

 

 

また一度でもメンターと名乗るのであれば、弟子がどんな状態でも見捨ててはいけません。子供を見捨てる親はいませんよね。それと同じです。

 

出来ないから親がいるんです。出来が悪いからメンターを欲しているんです。そしてメンターとしてのあなたがいるんですよね?、であれば命がけで弟子を信じていますか?、それが出来ないのであれば今すぐメンターは辞めるべきです。  

 

 

私は今回言いたいのは、世間ではくだらぬ形だけの師弟関係が多すぎるということです。そこに「欲」しかない、信頼関係の欠片もない師弟関係が溢れているということです。

 

もっと見極めましょう。もっと簡単に選ぶのは止めましょう。お金儲けぶっている、成功者ぶっているメンターほど危ないものはありません。どうかそこに気づいて欲しいのです。  

 

ちなみに私のメンターは私がどんな状態になっても、それはそれはまるで親のように、時には厳しく、時には暖かく導いて下さいます。特に調子に乗りすぎている時には、または落ち込んでいる時には的確な言葉で、その方向性を間違えないように時間を割いては、私だけのために言葉をかけてくれます。だからこそそこには家族以上の「信頼関係」が生まれるのです。  

 

私は私のメンターを尊敬しています。そして誰よりも信頼しております。どんな邪魔者が介入して来ても、絶対にこの信頼関係が崩れることはありません。もちろん私も劣等生でしたから、相当にご迷惑をおかけしました。でも私のメンターはイヤな顔一つせずに、私を愛し、信じ、見捨てずに導いて下さったのです。だからこそ今の私がいると言っても過言ではありません。  

 

ですから今度は、私がその恩を次の方々に恩返しする番なんです。

 

こうしてこのブログで相当な時間を割いてタイピングしているのも、顔の見えないあなたのために、少しでもお役に立てればという思いだけなのです。

 

いいですか?

 

 

師弟関係=信頼関係

 

 

だということ

 

これだけは絶対に忘れないでいて下さいね!    

 

 

感謝  

 

下村しげお    

 

 

 

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