ですからより多くの方々が令和の如くに幸せになれる未来が訪れることを願って止みません。何故なら、この幸せになることこそ、生かされている人生において最も大切だからです。
でも多くの方々がこの幸せを感じられず、素晴らしきはずのこの人生を思い悩みながら生きています。世界幸福度ランキングでこの日本は何と54位らしいのですから寂しいことです。
でも何故、幸せになれる人と幸せになれない人に分かれるのでしょうか?
「え〜、不幸になりたい人なんているわけないだろ!」
という方々が殆どだと思いますが、実は幸せを感じている方々と感じられない方々との違いなんてありません。まさしく有名な「天国と地獄」という話しの如く同じ世界にいるのです。
この「天国と地獄」という話しは誰もが知っているとは思いますが、天国も地獄も同じ場所にあって一つの鍋を分け合って生きているか奪い合って生きているかの違いという話しです。
何を言いたいのかと言いますと、幸せになれる人は常に人に(自分も含めて)感謝しながら生きています。どんなことがあっても人を幸せにすることを自分の幸せと考える方々です。
いろいろな自己啓発本でもみんな同じことが書かれています。「まず与えることを優先すべし」「世のため人のために生きなさい」・・これこそが成功哲学の基本中の基本なのです。
これは事業にも通じることです。起業をされたい方々はこの10年相当に増えておりますが、まずは顧客を幸せにすることこそ事業の鉄則だということは誰もが知っているでしょう。
そう相手を幸せにすることが「稼ぐこと」にも通じているのです。自分さえ稼げばいいという方々は、一発屋は別としまして、その事業を継続させることは決して出来ないでしょう。
つまり人を(自分も含めて)、幸せにすることを本当に思考し行動に移せる方々は間違いなく幸せを実感できるはずです。これこそ幸せという感覚の本能だからなんです。
ただそれをどう受けとめるかは自分の自由なんです。まさしく「刺激と反応の自由」です。芸人のゴルゴ氏が講演で言っておりますが、「難」が「有る」から「有難い」のだとです。
この社会は繰り返しますが「陰陽の世界」です。陽があれば必ず陰があります。これは絶対の原則です。幸せになれる方々は陽は有難く受け入れ、そして陰は成長の糧と捉えるのです。
不幸だと嘆く方々は陽はスルーして陰ばかりにフォーカスしては「私は不幸だ」と自己否定ばかりしてしまうのです。これって本当に有限な人生においてもったいないことです。
このような思考習慣や行動習慣は誰でもない自分が作り出したものです。だから人や環境のせいにしてはいけません。でもとかく不幸な方々はその不幸の原因を外に求めがちですが・・
変えましょう!
幸せになる思考習慣・行動習慣に転換しましょう!
それが出来るのは自分自身しかいません!
また問題を成長の糧と捉えましょう。誰の人生にも壁があります。崖があります。でも壁があるから、崖があるから楽しいのです。そう人生とは自分が作った障害物競走だからです。


