選挙に行こう!

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さて今回は私には珍しく政治について書いてみようと思います。政治が成功に関係あるの?と思われるかも知れませんが、意外や意外、本物の成功者は政治にも関心があるものなのです。

 

何にでも関心を持ち、そして政治すら社会のためになるのであれば、そこは命がけで取り組んでいく、これこそ成功者思考そのものです。まして事業と政治は結構深く関わっているのです。

 

では、

 

日本では今まさに衆議院選挙真っ盛りですね。国難解散と言われながらも、何故今解散なのか?と異論を唱える方々も多くいらっしゃいますし、森友・加計隠しとも言われています。

 

このブログでは、誰を応援するべきだとか、私の支持政党がどこだとかを訴える場ではありません。ただ今回の選挙結果によっては、この日本の大きな分かれ目になるとは思います。

 

だからこそ、せめて選挙には行こう!です。

 

新聞などを見ますと、当時の希望の党の勢いはスッカリと影を落とし、まさに自民党・公明党で300議席取る勢いだとのことで、国民の自民党安定神話を感じずにはいられません。

 

立ち上げ時の小池風はどこ吹く風のように、今や立憲民主党が野党においては勢いがあり、野党同士で安倍批判層が分裂しそうで、与党からしてみればしてやったりの状況でしょう。

 

この日本の投票率は海外を見ても相当に低く、政治に関心がない、というか「投票しても意味がない」という空虚感が溢れかえっているようですが、これは非常に勿体無いことです。

 

投票権というのは日本国民に与えられた権利であり、未来の日本を繋げていくのにとても必要な行為なのです。そんな権利を放棄することは無責任であり、政治家に文句は言えません。

 

昨今の安倍政権において、安保法案などの数の論理で強引に決められた法案に、一部の方々のデモがありましたが、いくらデモを行っても法案を封じ込めることは決して出来ません。

 

まして共謀罪法案が通った今、益々政治に対する言動に締め付けが起こることでしょう。そこは日本も独裁政治国のようにならなければいいと願ってはいますが、そこは分かりません。

 

ちなみに2009年から2012年での単独民主党政権は、国民が自民党にNOを突き付けたことで記憶に新しいことですが、ただその期待外れは日本にとっては非常に残念なことでした。

 

そのことで自民党神話が蘇り、やはり自民党政権に任せておけばいいという国民の思いも分からないことではありません。日本人気質としましては変化を好まず安定こそ善なのでしょう。

 

但し戦後の経済成長の時代ならまだしも、この激動の時代には安易な選択です。まして二世三世議員自体おかしな話しで、地盤をそのまま引き継ぐなんて他の世界を見てもあり得ません。

 

イヤイヤ自民党がいけないのではなく、政治家を選ぶ際の国民の、その他力本願思考に苦言を言いたいのです。まして選挙を放棄するなんて無責任そのもので政治を語る資格はありません。

 

だからこそ、せめて選挙には行こう!

 

アメリカのケネディが演説した内容を覚えていますか?国民は国に頼るのではなく国にどう貢献出来るかを考えようというものです。政治家選択もそろそろ自立しなければいけません。

 

とかくこの70年以上の平和ボケ日本人は国に対して無責任であり完全に国に依存してきました。やりたい放題の政治家に結果が良ければ黙り、悪ければ怒るとまるで他人事のようです。

 

もっと自分たちが選んだ政治家に責任を持ちましょう。この日本では総理大臣を決めるのは日本国民が選んだ政治家が決めるのです。だからこそ選んだ一政治家の重みが試されるのです。

 

知り合いだから、お父さんが政治家だったから、昔から◯◯党だったからというような曖昧な気持ちで選択するのでなく、今の時代に沿った政治家をどうか選択していきましょう。

 

憲法改革問題というのはとても神経質なものです。戦争は二度としたくないと言いながら北朝鮮に対してアメリカの傘の下で吠える政治家も如何なものか?、と感じずにはいられません。

 

その他・・・

 

安保理問題、消費税問題、経済問題や社会保障問題、外交問題などなど、国民の暮らしに直結する問題ばかりです。どうか選挙時の綺麗事発言だけに囚われずに、冷静に選択すべきです。

 

私たちの一票が、次の世代にどんな社会を残すかの大きな分かれ道になるという責任感を持って、先人である私たちが真摯に選挙に臨む必要があり、その義務があると信じています。

 

だからこそ、せめて選挙には行こう!

 

この日出ずる国「日本国」の未来がより良くなるように、素晴らしい日本国を繋げていこうではありませんか?、それが国民一人一人の選挙権でもあるのです。そう幸せになる権利です。

 

自民党でも公明党でも、希望の党でも立憲民主党でも維新の会でも共産党でも、社会党でもこころの党でも、この人ならばこの日本国を任せられると思う方や党に投票しましょう。

 

どうかこの投票権という権利を行使して、政治に関心を持つべきです。民主主義とは国民が主役なんです。政治家は国民の声を代弁するのが仕事であって決して権力者ではありませんよ。

 

もう一度言います。

 

だからこそ、せめて選挙には行こう!

 

さて諸々と政治や選挙について書いてきました。では政治と成功に何の関係があるのかと言いますと、政治も事業での成功も世の為人の為であらねばならないという点では同じなんです。

 

思い出してみて下さい。

 

2005年時の総理大臣小泉氏によって行われた郵政解散選挙にあの事業家である堀江氏が自民党支援で立候補しました。それも広島6区のあの大物議員である亀井静香氏の地盤からです。

 

結果は予想通り亀井静香氏に敗れることになるのですが堀江氏は本気でした。後に「政治家になりたいのではなく、総理大臣となって世の中の仕組みを変えたかった」と言っています。

 

最近ではオチャラケで語ってはいますが、本心ではこの封鎖的な社会に風穴を開けて、利権を抱え混んでいる一部の権力者に挑戦状を叩きつけて後進の若者に道筋を作りたかったのです。

 

その為には政治も堀江氏にとっては成功における一つの壁に過ぎず、そんな壁はぶち壊してしまえという発想こそ堀江氏らしいです。まさに先陣を切って社会に斬り込んでいったのです。

 

この封鎖的な日本国だからこそ、自由な事業が出来ないもどかしさを自らの立候補という形で行動に移した堀江氏は最高の成功者行動であり、若者らしい情熱を感じずにはいられません。

 

だからこそ堀江氏のように立候補はしなくとも、せめて選挙に行ってこの社会のために一票を投じることが、小さなことかも知れませんが千里の道も一歩から如く重要なことなのです。

 

事業と政治は密接に結びついています。事業を興すに当たって、それが大きければ大きいほど、政治家にまとわりつく大企業連中は、出る杭は打ち崩すかのように拒絶するものです。

 

もういい加減、新しい時代を作って行かなければいけません。それには閉鎖された今の社会を突き抜ける必要があるのです。その小さなことが選挙権であるとしたら行使しましょう。

 

だからこそ、せめて選挙には行こう!・・なんです。

 

感謝

 

下村しげお

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