人生はお金で買える?

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衆議院議会が解散になるようですが、選挙となるといつも私は思うのです。この国は世襲制政治国なのかと・・です。溢れる二世議員に国民は何も不思議に思わないのだろうか?

 

親が政治家だと子供も政治家となるのは、それを支える支持者がいるからですが、これって本当にこの日本にとって良いことなんだろうかと疑問に思うのは私だけではないはずです。

 

確かにシッカリとした理念を持った二世であれば問題ないのですが、親が政治家だという理由だけでその地盤を引き継ぐのは、国を導く政治家として相応しいのでしょうか?

 

政治家の子供であれば裕福な暮らしをして来たはずです。そんな生れながらの坊ちゃん、お嬢ちゃんが、貧困に苦しむ国民の気持ちを理解することが出来るはずもありません。

 

お金があるということは、ある意味この資本主義の社会においては勝ち組なんです。お金があれば何でも買えます。これは強引な言い方かも知れませんが紛れもない事実なんです。

 

そんなお金を持つ権力者が、日本を動かしているとなると泣くのは一般庶民です。しかしそんな庶民が安易な二世政治家を応援しているのは、摩訶不思議な光景としか思えませんね。

 

今回はそんなお金にフォーカスして、お金を持つ責任について考えたいと思います。お金に支配されてはいけません。お金は幸せになる道具に過ぎないことを是非とも知るべきです。

 

 

1、政治家はお金で買える

 

政治家はお金が大好きです。ニュースで溢れる政治家の賄賂問題や無駄遣いは今に始まったことではありませんが、昨今の政治家は個人の私利私欲が激しいように感じてなりません。

 

政治家ほどお金に貪欲な人種はいないと言ってもいいほど、多額な資金援助さえすれば面白いほど言うことを聞いてくれます。そうまるで権力をお金で売っているようなものです。

 

これってとても悲しいことですが、お金に操られる政治家が増えている要因に、先ほど述べた二世議員の増加も繋がっているようです。そうお金が一番という貪欲思考そのものです。

 

もちろん全ての政治家がそうだと言うつもりはありませんが、ただ先生、先生と煽てられて有頂天になっては、お金という幸せになる道具を魔物と化してしまっているのも事実です。

 

安部内閣にて三権分立が崩壊した現状、坂本龍馬ではありませんが今一度この日本を洗濯し直す必要があるのかも知れません。それが出来るのはこの日本人一人一人の国民だけなんです。

 

お金で魂を売らない信念を持った政治家の出現が待たれます。本当にお金で政治家を買えるなんてあってはならないことですし、お金の意味を見誤った日本国民も反省すべきでしょう。

 

 

2、健康はお金で買える

 

健康がお金で買えるというのは、現在の医療においてお金を支払えば支払うほど最高の医療を受けられるという現実からです。医療保険に入っているから安心とは言っていられません。

 

私ごとで恥ずかしいのですが、私がまだお金に狂っていた頃に入院した際、医者に医療費用以外に心添えと称して大金を支払ったことがあります。もちろん医者は普通に受け取りました。

 

つまりお金を支払うことで医療の内容が変わるのです。よく医学部教授にお金を渡すシーンがTVで流れたりしていますが、まさしくそんな現実が医療の現場で起こっているのです。

 

もちろんそれで生命が救われるかどうかは別ですが、いみじくも現場の対応が変わることはこの私が経験したことです。そう考えれば、医者の心もまたお金で買えると言えるのです。

 

医療費用が払えずに、病院にすら行けない方々もいらっしゃいます。お金が無いが故に検査すら受けられずに治療が遅れることもあるのです。これは何か間違っていると思います。

 

健康がお金で買えるものであってはいけません。だからこそ自己管理を徹底する必要があるのです。正しいお金の使い方とは救える生命を貧困問わず平等に救うために使われるべきです。

 

 

3、教育はお金で買える

 

最近のニュースで貧困の子供が教育を受けられるように、教育資金を援助するという法案が検討されていることを知りました。税金からということで賛否両論あるかと思いますが、

 

教育貧困は目立ちはしませんが大きな問題となっている現実を知るべきでしょう。つまりここでも教育はお金で買えるという現実があるのです。貧困とは自由さえ剥奪されるのです。

 

子供の頃からバカ高い塾通いをして私立の幼稚園から大学までストレートに進む子もいれば、大学に行きたくても親に資金がなくやむなく諦める子もいるのもまた事実なんです。

 

奨学金借金地獄という言葉も不思議なもので、十代の子供に大金を貸しては働いてからもずっとその奨学金という借金に追われていることは、まるでヤクザの金融会社のようです。

 

日本には教育の自由なるものが、憲法23条26条を根拠として憲法上保障された人権であると考えられています。が、その実態は教育の差別化が当たり前のように存在しているのです。

 

そう考えますと、教育もお金で買えるということも言えてしまうのです。ですから教育の自由という名の陰では、まさしく札束が飛び交う教育業界だと言っても過言ではないのです。

 

 

4、恋愛はお金で買える

 

お金を持つようになると間違いなくモテます。勝手に友達も増えますし、交友関係が驚くほど変わるのにビックリするでしょう。今まで見向きもされなかったことがウソのようにです。

 

私は男ですから男目線で書きますと、今までは高嶺の花のようなモデルみたいな美人が、普通のように寄ってくるのですから、自分をシッカリと持っていないとヤケドしますよ。

 

ハッキリ言いますが、それは自分がモテているのではなくお金を持っている自分がモテているんです。そこのところをシッカリと認識していればモテること自体は全く問題ありません。

 

が、この話しでも恋愛はお金で買えることが本当だと言えるでしょう。よく美人芸能人がブサイク成功者と結婚なんてよく聞く話しですよね?、そうお金ってハンパなくモテるんです。

 

逆に、女性の成功者でもこのようなケースが多々あるのではないでしょうか?、実際逆タマに乗りたい腑抜けた男もたくさんいるようです。是非とも本当の恋愛をして欲しいものです。

 

私の場合は既に妻子持ちでしたし、貧乏時代を共に過ごしてくれたカミさんが大切でしたから、そんな勘違いに狂うことはありませんでしたが、変愛の軽さには呆れたもんです。

 

 

5、お金を持つ責任を持つべし

 

最近のSNSでよく見かける成功者自慢。まるで天下を取ったかのように自分の裕福さを誇示する投稿に何の意味があるのか・・そのことで優越感に浸っているのであればアホ丸出しです。

 

このような方々はお金だけに意識が向いては稼げない人々を見下しているのでしょう。まさに浅ましい貧困思考としか言えません。このブログの読者はこんな茶番はスルーすべきです。

 

確かに今回のブログでは「お金」の威力を書いてきました。だからこそ「お金を持つ責任」をしっかりと認識してほしいのです、稼ぐことは素晴らしいことですがそれはスタートラインに過ぎません。

 

お金を稼ぐことをゴールにしては絶対にいけません。大事なのは稼いだお金を、そしてその力をどう社会に貢献していくかということなんです。いくら稼いでいるかではなく何に使っているかを考えましょう。

 

今まで「お金」という力を述べてきた背景には、この社会はお金である程度何とかなるということを知って欲しかったからに過ぎません。ただそれは傲慢であっては絶対にいけないのです。

 

お金を持つ責任をどうか考えてみて下さい。日本が資本主義の社会である以上、お金は絶対な力があるのです。その絶対な力を私利私欲にだけは使って欲しくはありません。そうシェアするのです。

 

そんなお金のパワーを地球のため、世界のため、日本のため、人々のために使えれば、この社会は変わります。それらはお金を持った責任だと思うのです。まさにこの人生において選ばれし者です。

 

世の中は経済優先で動いているのです。極端なことを言えばお金で動いているのです。戦争という人殺しもお金です。であれば全ての幸せはお金で何とかなるのです。それこそお金を持つ責任です。

 

だからこそ稼ぐのです。私利私欲ではないお金の使い道をどうか支配して下さい。お金に惑わされるのではなく、あるべきお金の使い方を世界に向けて発信して下さい。そのマインドこそが平和に繋がるのです。

 

自分さえ良ければいい、自分の家族さえ良ければいい、自分の国だけ良ければいいという思考を突き抜けて、未来の地球やこれから世界に生まれ来る子供たちのことに意識を向けましょう。

 

もしも、もしも人生がお金で買えるのであれば、そのお金を有意義に使おうではありませんか?、それこそお金を持つ者の最大の責任であり、お金を与えられた責務だと私は本気で思うのです。

 

そのような成功者がもっと多く出てくることを祈って止みません。

 

このブログがそんな成功者出現のキッカケになってくれればと、直球や変化球を使って書いてます。そして私の言葉が、言霊が、良きバイブルになって頂けましたらこんなに嬉しいことはありません。

 

感謝

 

下村しげお

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