起業における失敗例

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 起業における失敗例は多々あります。

 

資金不足であったり、過剰な投資で行き詰まったり、情報選択の間違いであったり、この社会の動きに付いて来れなかったり、先見性の無さや無謀な借り入れでの破産、そして一番ありがちなのが、自分自身の力不足、そう経営というものも知らずに、起業に踏み切る事で、「こんなはずじゃなかった!」という計画性の甘さ。これでは失敗するのは当然です。  

 

では最近よくある身近なネット事業を例にして見てみましょう。これは本当によくある事ですので、ネット起業を目指している方々は、他人事ではなく真剣に読んでみて下さい。  

 

ネット起業における失敗例とは、他力本願だという事です。そして最も顕著に失敗する方々が陥りやすいのが、情報不足で、終わったビジネスに「これなら自分にでも出来る」という安易な発想で、取り組む方が非常に多いという事です。

 

そんな情報を提供する方々は、その終わったビジネスをいかにも預金通帳などを見せて、稼げるという姑息なブランディングをしています。  

 

そう、簡単に稼げると嘘偽りを並べて、その「事業内容を教える」というニンジンをぶらさげるのです。

 

そして絞れるだけ絞り取っても、ニンジンは手には入りません。簡単に出来るビジネスなどありませんし、その本当の仕組みを知らなければ本末転倒です。  

 

私がネットで知り合った方の中にも、たくさんこのような騙しにあって、稼げないと悲惨な状況を訴える方々が、本当に多いですね。

 

facebookで5000名の友達の作り方、twitterでフォロワー10000名の構築方法、YouTubeでのアフィリエイトのやり方・・数え上げればきりがありません。  

 

もちろんこれらは稼げないやり方ではありませんが、そこには隠し味があるのです。

 

facebookで5000名の友達を作っても、twitterでフォロワーを10000名獲得しても、YouTubeで100万アクセスがあっても、その後のやり方を知らなければ、全くもって机上の空論なのです。厳しい言い方かも知れませんが、自業自得な部分は否めません。  

 

起業における失敗例の殆どが「知らなかった」という「無知」から始まります。何度も繰り返しますが、簡単に出来るものは、アナタでなくても誰にでも出来るという事です。そんな誰にでも出来るビジネスが成立する程、世の中は甘くはありません。まして敵が増えれば競争も激しくなり、益々稼げる事が困難になってくる事は明白です。  

 

一般公開されているビジネスで成功するには、その裏の裏を探り、自分なりの、自分だけのビジネス計画を立てなければ、成功する事はありません。誰もがやってないから顧客は面白がるのですし、同じ業種でも差別化があるから対価として、人はお金を支払う事を忘れてはいけません。  

 

ここで誤解しないで欲しいのは「特別なビジネスなんて無い!」という事です。ドラえもんがいてタイムマシンなどを伝授されたのであれば別ですが、本来、画期的なビジネス、世界初なんてものはあり得ないのです。もちろん私の元には面白そうなビジネス案件がたくさん集まってきます。これは私が多大な対価を使って構築した人脈によるもので、一般の方々にはまずは降りてこない新鮮な情報です。  

 

しかし私はすぐには乗っかりません。私なりにキチンと調査をして、それが本物かどうかを徹底的に調べるのです。この私でさえそうです。ですから簡単にインターネットで公開宣伝されている情報などは殆どがまがい物だと分かるでしょう。  

 

起業における失敗例として「綺麗な花にはトゲがある」の例えではありませんが、「美味しい話には裏がある」と考えて間違いありません。もう一度繰り返しますが、特別なビジネス案件などはありません。例え仮にそれがあったとしても、徹底的に分析、そして仮説と検証の繰り返しでしか、それは本物の事業には成り得ないのです。  

 

起業における失敗例として一番多いのが、こうした綺麗な花に安易に騙されるケースです。そこだけはどうか十分理解して頂けましたら幸いです。人は「ここだけの話」が大好きです。でも何でもないアナタに入ってくる情報が「ここだけの話」である訳はないと、自分自身を戒める必要があると、厳しい言い方かも知れませんがお伝えしておきます。  

 

さて次に、仮に稼げる確率があるビジネスと出会ったとしましょう。起業における失敗例として一番多いのが、簡単に諦めてしまうという事です。「そんな事はない」という方々も多いかも知れませんが、本当にこの「諦めてしまう方々」が多いのは事実です。たかだか数年で結果が出ないからといって、「これは無理だ」とまた違う事業に目移りしてしまう方々が非常に多いことに驚かされます。  

 

今日始めて、すぐに結果が出るビジネスなどはありませんし、試行錯誤を繰り返し、最低3年は取り組む覚悟は必要かと思います。あと1年踏ん張れば、結果が伴うのにも関わらず、止めてしまう事は本当にもったいない事です。  

 

確かに仮説と検証の結果でやり口を変える事は多々ありますが、基本的な部分まで変えてしまってはゼロです。この繰り返しの罠にはまっている方々は実は本当に多いのです。

 

是非とも、この事をご理解の上で、起業に向かって努力してみて下さい。  

 

 

感謝

 

下村しげお    

 

 

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