男を磨く、女を磨く

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  【男を磨く】

 

1、器の大きな心を持つ

 

おおらかな心は男としてはいろいろな方々に安心感を与えます。そして頼りがいある人間として多くの方から頼られる存在にもなるのです。あまり小さなことにウジウジするような思考習慣から、器の大きさを広げる度量を身に付けるべきでしょう。このおおらかな心を持つことで、信頼度は上がり、自分自身貫禄のような表情に変わってきます。その内側から醸し出す雰囲気は人生での環境を大きく変えるキッカケになります。

 

 2、まず相手を理解する

 

まずは「相手の気持ちになって考える」習慣は是非とも身に付けるべき要素です。自分が自分が・・と言っていると人間関係が悪くなっていきます。人間関係の気まずさは、この相手を理解する能力の欠如にあると言ってもいいでしょう。誰もが自分の主張を通そうとします。そんな時に何気なく相手を理解してあげる行為は好感を持たれますし、逆にこの方が自分の意見も通りやすいことを知るべきでしょう。  

 

3、笑顔で接する

 

「笑顔」は周りの環境を明るくするものです。よく「○○さんがいると場が明るくなるよな!」という方はいませんか?、これはコミュニケーション能力にも寄りますが、黙っていてもこの笑顔でいることで、相手は安心感を得られるものだからです。これは普段の生活に照らし合わせてみればすぐに理解出来るでしょう。しかめっ面の顔をした方よりも、いつも笑顔でいる方と一緒にいたいと思うはずです。このちょっとした笑顔で利が得られるのであれば身に着けない手はありません。

 

  4、自分に厳しく

自分に甘いと常に逃げの姿勢で行動してしまう習慣が付いてしまいます。まずは自分に厳しく接し、決して妥協しない習慣を身につけましょう。何かことを成す人間は常にこの「自分に勝つ」ことを意識しています。とかく人間は自分には甘くなりがちですが、そこは自分自身の手綱をしっかりと握りましょう。自分に負けるということは、どんな目標も達成することが出来なくなります。常に自分を律することを意識してみますと大きく良い方向性に変わっていきます。

 

  5、自信を持つ

 

自分に自信が無いと、何も進めることが出来ません。よく引っ込み思案な性格な方がいらっしゃいますが、これは典型的な自信の無さです。自信が無いから始めない、自信が無いから言わない、自信が無いから止める・・・これでは生きている意味がありません。このような方の特徴が他力本願です。誰かに頼ってしまう習性です。頼るということはイニシアティブを相手に委ねるということです。是非とも自分の強みを見出してどうか自信を持つようにして下さい。  

 

6、常に優しく

 

正直であること、誠実であること、感謝の心をもっていること、奉仕の心をもっていること、謙虚さをもっていること、他者の幸せを願う心をもっていること・・・これらは優しい心が作り出すものです。優しさとは人に与えるものです。そうまずは与えることから始めましょう。よく貰うことを優先する方がいますが、これでは自分を磨くことにはなりません。常に相手に思いやりの心を持って接することで格段と男気が増すことでしょう。  

 

7、成長に貪欲になる

 

年齢にあった知性と教養、それに伴う経験、相手や自分を思いやる気持ち、物事を楽しめること、経済的な自立、外見を磨く意味を知る・・・これら自己の成長に関して惜しみなく努力をすることです。その努力を惜しんではいけません。人生とは成長です。そしてその成長した経験を次の世代に繋げていくことが重要だからです。「生きる」とは、別な言い方をしますと経験し成長するということに繋がっています。成長こそ喜びであり感謝であることをここで知っておきましょう。    

 

 

  【女を磨く】

 

 

1、女らしさを持つ

 

「女らしさ」というと男女平等視線からしますと、差別的に見えるかも知れませんがそれは違うと思います。やはり男性は男性らしく、女性は女性らしくあるべきです。常に自分は女性だという意識を持って、その「らしさ」を追求していくことこそ、自分を磨くことに繋がるのです。男性と女性とは身体から考え方からやはり違います。そこは柔軟に捉えていただき、女性としての価値を高める努力は惜しみなく意識するべきでしょう。

 

  2、気遣いを意識する

 

この気遣いはもちろん女性に限ったことではありませんが、やはり女性の気遣いというものは嬉しいものです。男性が気づかないところに、ふと気が付いてくれる女性ほど美しいものはありません。男性にはないこの女性の感性を磨くことは、自分にとっても価値あるものと感じます。よく秘書に女性を就かせるのには、やはりこのような気遣いを欲しているからでしょう。こうした気遣いは間違いなく武器になります。この社会における宝物と言っても過言ではありません。

 

  3、男性を立てる

 

男性を立てるというと何か諂うと間違われてしまいがちですが、諂うとは意味が違います。相手を立てる行為はその何倍にもなって自分自身に戻ってくるものです。良いか悪いかは別としましてこの社会は、特に日本社会は男社会です。そんな社会で女性が生き抜くためには、やはり男性をたてるという行為は必要かと思います。夫婦でも家庭内では女性が強くても、一旦外に出た時に男性をたてる女性はやはり魅力を感じますね。

 

  4、外見に意識を向ける

 

女性というものは「待つ」という習性があります。今は草食系男子・肉食系女子とは言われていますが、やはり男性から行動に移すことの方がはるかに多いと思います。そんな時に外見に気をつかっているかいないかは男性陣にとっては重要な判断基準にはなるでしょう。私事ですが、女性は外見にお金をかける、そして男性はそんな女性に敬意を表してお金をかけるという考えです。もちろん清潔感が何より大切ですから、これは男性にもいえる言葉かも知れません。

 

  5、ゆとりある心を持つ

 

心に余裕をもつと綺麗になります。やはり外面だけでなく内面を磨くことも必要です。成功している女性を拝見していてもやはり心に余裕を感じます。へたな男性よりもシッカリしています。ガツガツ慌てることもなく、ジックリと思考し行動出来ることはとても重要ですし、周りから見ても清々しいものですね。昨今は女性の社会進出が際立っていますので、こうした社会において、心にゆとりを持って接することで周りの反応も変わってくるでしょう。  

 

6、プライベートの時間を大切にする

 

女性の社会もいろいろ大変な部分があります。特に女性同士の関係というものは難しいなと感じます。女性も戦っているんだと感じずにはいられません。そんな時にやはりプライベートの時間を大切にするということは、人間ですから当然に必要なものです。ゆっくりと自分の好きなことに時間を使うことで、リフレッシュしなければいけません。これだけ女性に対しても厳しい社会ですから、どんなに忙しくても自分の時間は作るべきだと思います。  

 

7、恋をする

 

よく素敵な女性だなと思いますと、その殆どがやはり恋をしている傾向があります。恋は女性を綺麗にします。目の輝きが違います。好きな相手の男性のために、より良き人間になろうと努力しているからでしょう。この傾向は男性よりも女性の方が顕著に見られます。ですからどうか素敵な恋をして欲しいと感じずにはいられません。

 

最近では結婚しない女性も増えているようですが、恋だけはするべきです。男も女も恋こそがもっとも大きなエネルギーの源だと私は思っています。    

 

 

感謝

 

下村しげお    

 

 

 

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