日出ずる国「日本」の救世主よ!

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昨今のニュースを見ていますと、やれ中国が南シナ海や東シナ海にて我がもの顔でやりたい放題しています。小笠原諸島ではサンゴ礁を壊滅的に盗んでも知らん顔。

 

緩和されつつありますが、韓国では竹島問題や従軍慰安婦問題などの戦争責任で言いたい放題やりたい放題を、どうすることも出来ずに、ただただ「遺憾です」の繰り返しです。

 

またまた北朝鮮からは日本海に向けて何発ものミサイルを撃ち込まれても、アメリカや韓国に寄り添っては、中国の顔色見ながら安保理頼みで何ら解決も見えずです。

 

とにかくアメリカの言いなりになっては、全く自立出来ない国こそ今の日本の姿そのものです。本当にアメリカがクシャミをすれば風邪をひくのは日本という状況です。

 

イスラム国やクルド人の問題を抱える中東に、アメリカの飼い犬のように自衛隊を派遣すると息巻く政治家に「?」を持って一部の国民が声をあげても聴く耳持たず。

 

戦争が良いとか悪いとかは別問題としまして、これが70年前に大国であったアメリカやイギリス、ソ連などの白人社会からの喧嘩を受けて立った日本の姿なのでしょうか?

 

「神風」「サムライ」と恐れられ、一時は満州という国家まで作っては植民地欲しさの欧米人からこのアジアを守った奇跡的な民族が住む日本の姿なのでしょうか?

 

また260年も鎖国をして海外からの貿易をこちら優位で誘導し、鎖国を解いても尚、植民地になることもなく、天皇の下で一致団結した日本の姿なのでしょうか?

 

国内に目を移しますと賛否はあるかと思いますが、憲法改正を柱に秘密保護法もすんなり通す自民党しか選択肢が無い選挙で、二世、三世の政治家がやりたい放題。

 

福島原発事故がまだ何も解決もしていないのに、その処理費を東京電力が負担することもなく、税金で賄っては更に川内原発などを稼働したりと原発に拘る政治家と電力会社。

 

家族旅行に税金を使ったり、口利きで賄賂を貰っても辞めない政治家らに何のためらいもなく投票する国民はいったい何を未来に繋いでいこうとしているのでしょう?

 

日本はどこに向かうのか?

 

島国で純朴を誇りにしていた人間性も、欧米化によって慣れない金権社会に染まろうと、やれ投資だ、運用だと、国の思惑通りの預金を引き出させる国策に酔っている・・

 

国民の年金を株に投資しては数兆円の損失を出しても、謝らない、怒らない不思議な国民「日本人」は、これからの世界でどのような立ち位置で進んで行くのでしょう?

 

何の資源もなく、島国のその七割が山に囲まれるこの小さな日本が「モノづくり日本」として世界一の経済大国になったことも、既に過去の話しになってきました。

 

原爆を二回も落とされた唯一の国「日本」が、その裏側では核保有国に向かおうとしている事実を感じていても、相変わらずの平和ボケで安心しきっているのには呆れます。

 

自分さえ良ければそれでいいという自己欲がまかり通り、お金お金と物欲に溺れる一部の人々が、まるで成功者かのように崇める風習に、昔の武士道はどこに行ったのか?、と

 

命をかけてこの日本を残してくれた先人に、どう言い訳をするつもりでしょう。国家の為に、家族の為に、そう死を選択せざるを得なかった若者が眠っている靖国神社でさえ、

 

自由に参拝出来ない不思議な国「日本」です。やれA級戦犯だとか分祀だとか、必死に他国に言い訳をするばかりで、自国の意見すら封印される臆病さはどこから来るのか?

 

敢えて私はこう言いたいのです。

 

日出ずる国「日本」よ立ち上がれ!・・と。

 

これからの社会はますます情報化社会が進みながらもその反面、人口増加による食糧不足、環境汚染による地球温暖化で、まるでこの地球のガン細胞のような存在になり得る人類、

 

でもそんな世界を変えられるのもまたこの人類しかいないことも事実です。八百万神を信仰しながらも仏教、キリスト教という宗教すら柔軟に受け入れる賢き日本人こそ、

 

また財布を落としても返ってくる確率が高いという心綺麗な国民性、そして世界一安全な国であるこの日本、日本人は、もっともっと誇りを持っていいと私は強く感じています。

 

だからこそ、この人類にとってこのような日本人の存在は半端ないほど大きいものだと思います。こんな当たり前のような日本の国民性は世界に類を見ないものなんです。

 

だからこそ敢えて私はこう言いたいのです。

 

日出ずる国「日本」よ立ち上がれ!・・と。

 

私は日本人です。ですからこの日本が大好きです。もし私がブラジルに生まれていれば「ブラジル万歳!」と叫んでいるでしょう。ただ世界を俯瞰して冷静に見ていますと、

 

やはりこの混沌とする世界を救う救世主は、この日本から出てくると感じて仕方ありません。そう日出ずる国「日本」から、この崇高な民族「日本人」からです。

 

それはあなたかも知れません。

 

それはあなたの子孫かも知れません。

 

歴史を知りますと戦争こそ最高のビジネスであり、欧米人にとって戦争は経済の主導権を握る最高の手段です。ですから平和顔をしてはその裏では戦争をしたくて仕方ありません。

 

こうして一部の欧米人は金融システムを自分の都合の良いように作り上げたのです。インフラもデフレも思うがままに出来るシステムを固持したいのは当然です。

 

「平和が一番」と心から祈っているのは悲しいかな、我が日本人ぐらいなものです。世界は戦争ありきの思考で物事を捉えます。そこには当然不協和音があって当たり前です。

 

ただ、それを声に出してはいけない、一部の欧米人の意見に流されるまま、良くも悪くも憲法までも変えようと必死になるのは情けないとは思いませんか?

 

確かにそのような戦争好きな欧米人と対等に立ち向かう為には憲法改正も結構ですが、ただただ咬ませ犬のような言いなりでは、それは無責任だと思うのは私だけでしょうか?

 

だからこそ敢えて私はこう言いたいのです。

 

日出ずる国「日本」よ立ち上がれ!・・と。

 

出てこい、本来の日本人魂を持った救世主よ!・・と。

 

感謝

 

下村しげお

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