成功脳の作り方

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1、自分を大好きになる

 

 

まず成功者は自分のことが大好きなんです。だからこそ「自分なら出来る」「自分しか出来ない」「自分がやらなければ誰がやる」みたいな自信が生まれるのだと思います。

 

成功は努力だけじゃないんです。自信なんです。成功とはある意味行動する前から決まっています。何故なら不安感に溢れてはどんな事業も始められないですし上手くはいきません。

 

よく起業を考えたものはいいが、不安感や恐怖感に襲われては「やらない言い訳」を並べる人っていますよね?、これって自分に自信がない、つまりは好きでは無い証拠なんです。

 

よく自分のマイナス点にフォーカスする方がいます。そしてそれをこれみよがしに並べては、失敗の言い訳にするのです。そう、まだ何も始まっていないのにも関わらずにです。

 

自分を好きになれない方々が、人様を幸せになんて出来るはすがありません。自分を疑う方々が、人様の喜ぶサービスや商品を提供出来るはずもありません。そうは思いませんか?

 

まず何よりも自分を大好きになりましょうよ。自分を認めてあげましょうよ。まずは他人よりも自分自身です。綺麗事のように愛を説く前に、まず自分自身を愛してあげることなんです。

 

自分を大好きになれば、間違いなく自信が生まれます。その自信が積み重なって成功脳が形成されるのです。どうか毎朝自分の顔を見ながら、自らをメチャメチャに愛おしんで下さい。

 

その習慣だけで成功脳は育まれます。まずは出来るところから始めましょう。自分のプラス部分だけに光を当てて「私って凄くない!?」って言葉をかけましょう。全てはそこからです。

 

2、全てのことをポジティブに考える

 

 

人生生きていれば誰にでもいろいろなことがあります。楽しいことも嬉しいことも、逆に苦しいことも悲しいことも、生きている時間に比例してそれらは間違いなく増えていきます。

 

それは過去の偉人も、今の成功者も全く同じです。成功者だけが楽しいことばかりで、一般の方々だけに苦しいことが起こるなんてことは100%ありません。そうみんな平等なんです。

 

起こる出来事が一緒なのに、どうして成功する方と成功に縁遠い方という差が出来るのか?、と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。これって意外と素朴な質問ですよね?

 

その答えは「刺激と反応の法則」にあります。人間、生きていればいろいろな刺激を与えられています。但し、そんな刺激に対する反応は自分自身の自由だという法則を指します。

 

刺激とは自分に降りかかる全ての出来事です。この現象全てを刺激と呼びます。そしてその刺激に対する反応こそ、自分自身の感情表現であったり、その後の行動に当たるのです。

 

嬉しいことがあれば誰もが喜びます。楽しいことも同じです。ただ苦しいことが起きた時や悲しいことが起きた時の反応が不安や恐怖になるのか?、励みや更なるヤル気となるか?

 

は大きな違いになります。例えて言えば失敗は誰にでも起きます。そこで諦めるか、それを良い経験として次に活かすか?の選択は誰にも強制の無い、自分自身の自由だということです。

 

その基本になるのがポジティブさです。成功脳とはポジティブさと言っても過言ではありません。どんな困難も苦難もそれをポジティブに捉えて前に進む行動力こそ成功脳なのです。

 

3、不可能という言葉を捨てる

 

 

この「不可能という言葉を捨てる」の提言者が、あの成功脳の研究者であるナポレオン・ヒル博士です。人生において、成功において、不可能という言葉は必要無いものということです。

 

人類は今まで様々な不可能に挑戦してきました。そしてそれらを可能として来たのです。飛行機で空を飛ぶのも、ネットを通して様々な情報を一瞬のうちに伝えるのもその一つです。

 

医療の面で言えば、癌細胞の攻略法も間違いなく人類は導き出すでしょう。それらが良いか悪いかは別として、これからも不可能と思われることを可能としていく決断こそ成功脳です。

 

よく「そんなの無理だよ」「上手くいくはず無いよ」って口癖のように言う方っていますよね。私はそんな時にいつも思うんです。やってもいないのにどうして不可能と決めつけるの?

 

人間の脳はまだ数%しか使っていないと言う医学博士の論文を読みました。そう考えますと、人間の可能性ってまだまだ無限大なんです。だから能書き垂れずにやってしまうんです。

 

成功脳とは夢見る力です。それはまるでしがらみの無い子供が空想する無邪気な好奇心です。そんな夢見る力こそ、不可能と決めつけずに現実行動に移す力となる、それが成功脳です。

 

もちろん不可能なことに立ち向かうのですから、そこには苦難や困難は付き物です。でもそんな苦難困難を快適と捉える成功脳こそが、未来の地球や社会や時代を変えていくのです。

 

不可能を可能にすることを快感と捉える思考こそが、成功脳そのものであり、その成功脳の過去様々な持ち主が今の時代を作って来たことを感謝すると共に私達も精進したいものです。

 

4、ズル賢さを否定しない

 

 

よくバカ真面目な方っていますよね? 、これってある意味、堅物で都合の良い人で終わってしまうものです。そして何も掴めないまま、こんなはずじゃなかったって悔やむのです。

 

誤解しないでいただきたいのですが、真面目がいけない訳では決してありません。私が言いたいのはある程度の「遊び」が無いと、人生に行き詰まってしまうことを伝えたいのです。

 

自動車のハンドルでも遊びがあるように、人生において多少の遊びというズル賢さは人生を楽にする賢い考え方です。人生とは思った通りに行かないものです。それが普通です。

 

そんな時にイチイチ凹んでいては、ネガティブマインドが自分自身を支配しては自己否定ばかりしてしまいます。そんな時に「まあ、いいや」っていう開き直りは絶対に必要です。

 

特に事業においては、あまり頑なな思考は邪魔なだけです。これでは上手くいくことも上手くはいきません。こんな時に必要なのがズル賢さです。そう多少の適当さは逆に良いのです。

 

成功者はその殆どがズル賢い性格を持っています。事業とは競争です。それも規則の無い(法律は別ですが)競争なんです。そんな時にあいつはズルいと言っても全く意味がありません。

 

成功脳の特徴はポジティブさだと先ほど書きましたが、ポジティブさを維持するためにもネガティブさを封印するパワーが必要なんです。そんなパワーの一つがズル賢さなんです。

 

人のやらないことを、誰よりも先にやるズル賢さが成功者です。また人のやっていることを奪っていくズル賢さも成功者なんです。今から少しだけ人生におけるズル賢さを考えましょう。

 

5、お金を心底好きになる

 

 

とかく日本人は「お金」に対してもの凄く臆病なところがあります。つまり「お金」に執着することを嫌う性分です。清貧という言葉が流行りましたが、まさしく日本人らしいですね。

 

お金が欲しければ、お金を心底好きになることが必要です。そして感謝することが必要なんです。お金を好きになることはゴクゴク普通の感情であり、決して邪な思考ではありません。

 

この資本主義の社会においてお金は絶対に必要な道具です。お金が無ければ食べることも、暖かいベッドで寝ることも出来ません。必要なものも買うことが出来ないのが本当です。

 

であれば、徹底的にお金を好きになってそれを得ようではありませんか?、お金だって自分を好きな人間の元の集まりたいですし、大切に使ってくれる人間に使って欲しいはずですから。

 

私はお金が大好きです。それを堂々と公言しています。どん底貧乏生活を経験した私だからこそ、綺麗事なくお金が大好きと言い切っています。だって殆どのことは解決出来るからです。

 

成功者も同じようにお金が大好きですし、お金に感謝してそれを道具として使っています。事業とはまさしく「お金を稼ぐ行為」であり、それを否定する方は一切いないと思います。

 

であれば、お金を大好きになる成功脳を是非とも身につけて、自分自身の人生を楽しく、またお金という力で多くの笑顔を作りましょうよ。お金にはそんな魔法があるのです。

 

成功脳の持ち主は、お金を道具として捉えてこの社会の成長のために使うことを心からの喜びとしています。お金の亡者とは違う、お金に支配されない管理者こそ成功脳と言えるのです。

 

6、常識に囚われない

 

 

よく常識って言葉に縛られている方々がいます。が、一体常識って何でしょうか?、こうあるべき、こうしなければいけない、というある意味足かせのようなものだと思いませんか?

 

過去も今も成功者と言われている方々の思考には、この「常識」という概念がありません。人様を不幸にしたり傷つけたりする非常識は論外として、非常識は時代を変える力を持ちます。

 

人間は団体行動の中で、一つの大きなルールに則って生きています。その際なるものが法律です。これは常識という範疇を超えて、守らなければいけない絶対の約束だとは思います。

 

が、それ以外の常識なる曖昧な言葉に、自分を押し込んでいては何も始まりません。時にはそんな常識を取っ払って、良い非常識で物事を考えてみましょう。それが成功脳です。

 

常識を打ち破った先に成長があり、その先に新しい時代が構築されるのです。だからこそ人類はこうして万物の長として、この世界を君臨して生きていられるのだと私は思うのです。

 

であれば「成功脳=非常識」という図式もありだとは思いませんか?、繰り返しますが悪の非常識はいけません。ただ皆んながハッと驚くような発想こそ常識外のところにあるものです。

 

これは教育問題でもあります。日本の教育とはまさしくこの「常識を守る」ことを美として教え込んでいます。人と違うことをやろうとすることを恥と捉えるのもこの教育ありきです。

 

そろそろ突き破りましょうよ。非常識の中にこそ新しい芽が眠っていることを、そして成功脳とはまさしくこんな非常識思考であり、多くの笑顔を作り出す起爆剤となるのですから!

 

感謝

 

下村しげお

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