何故、目標が有る人と無い人では差がつくのか?

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1、何故、目標設定が重要なのか?

 

◯◯したい、◯◯になりたい、という願望は誰もが持っています。それを現実化するかどうかの大きな要因がこの目標設定なのです。目標設定無くして現実化はしないと断言します。

 

何故、目標設定が無いと現実化しないと断言出来るのかと言いますと、目標設定が無いと何をしていいのか分からないからです。つまりその願望を現実化する行動が取れないのです。

 

そうこうしているうちに、願望は願望のままで終わってしまい「やっぱり無理か」ということを自分自身に言い聞かせては、それを肯定しては生活するだけの仕事に甘んじるのです。

 

また目標設定が無いと、無茶も努力もしません。何故そんな無謀なことをしなければいけないかが分からないからです。誰も好き好んで意味なく苦しい思いはしないものです。

 

山登りを例にしますと、山登りには登頂するという明確な目標があります。だからこそ、その為の準備も惜しみなくしますし、どんなに苦しくてもその脚を前に進むことが出来るのです。

 

何でもゴールが見えていない、また明確に達成した自分を想像出来なければ、誰が必死になるでしょう?、誰が他のものを犠牲にしてまでもその願望を目指すことが出来るでしょうか?

 

つまりは目標設定こそ、願望を現実化する大きな要因であって、この目標設定が無ければゴールは絶対に見えてはこないのです。ゴールが明確化していなければ誰も走りませんよね?

 

目標設定とは、ゴールを明確にして今何をするべきかを決断して行動に移すことにあります。行動無くして結果はありません。夢見ているだけではそれはただの妄想に過ぎないのです。

 

 

2、目標設定をしない人の習性

 

「どうにかなる」「何とかなる」という言葉を聴いたことがあるでしょう。これこそ目標設定をしない方々がよく使う言葉です。一見ポジティブな言葉と捉われる傾向がありますが、

 

これらは物事や時間に追い回されては、結果何も残さない方々の習性なのです。このような方々は非常に多くいらっしゃいます。忙しいのに売上げが上がらない営業マンのようです。

 

いつもいつも忙しくしているのに、サッパリ営業成績が悪い方っていますよね?、これって行き当たりバッタリに行動しているからです。物事から学ぼうという姿勢が無いのです。

 

また先延ばし傾向もこのような目標設定をしない人によくある習性です。明日やればいい、来週やればいい・・と今やらなければいけないのに一切そのスタートを切れないのです。

 

これでは時間だけが無情にも過ぎ去ってしまい、気がついたらその願望すらも夢物語に感じてしまい「私は◯◯になりたかったんだよな」と酒の席でボヤいているオヤジそのものです。

 

言い訳傾向もそうです。人間って言い訳を言えばキリがありません。お金が無い、時間が無い、才能が無いなどとやらない言い訳ばかり並べては、自分を満足させているのです。

 

このような言い訳傾向がありますと目標自体がブレてしまい、目標設定もただの夢と化してしまうのです。目標設定とは今やるべきことを導くものなのに、前に一歩も進めなくなります。

 

つまり目標設定をしない人の習性とは「何とかなる」「後でやればいいや」「それは無理な話しだ」です。このような方々に限って「こんなはずじゃなかった」「チャンスが無い」とボヤくのものなのです。

 

 

3、目標設定をする人の習性

 

目標設定をする人の習性とは、自分がどうなりたいのかを明確に数値化します。あの孫正義氏も「豆腐の一丁二丁のように、事業で一兆二兆と計算出来るようになる」と公言しています。

 

そんな孫正義氏を友達は笑いましたが、今の孫正義氏を見れば有言実行が明白です。このようにまずは明確な目標設定をしてから、今何をすべきかを考えるのがこの傾向なんです。

 

大きな目標設定をしましたら、今度はそれを細分化します。大きな目標ですと余りにも遠い願望になってしまうことを知っていますから、それを出来る範囲まで細かく分解するのです。

 

その目標の細分化に必要なのが「SMARTの法則」になります。大きな野望を細かく現実に落ち込む作業こそ、とても重要なことです。これをやるやらないでは大きな差がつきます。

 

【SMARTの法則とは】

 

S・・・Specific ( 明確・具体的であること )


M・・・Measurable ( 計測できること )


A・・・Attainable or Achievable ( 達成可能であること )


R・・・Realistic ( 現実的であること )


T・・・Time-oriented ( 期限が明確であること )

 

このような目標設定が出来る人こそが、願望を現実化出来る人になります。行動に無理が無いため一歩一歩ですが、間違いなく目標に向かって真っ直ぐに進むことが出来るのです。

 

目標設定をする人は、このことをよく知っています。またこれ以外に自分の目標を現実化出来ないことも知っているのです。だからこそどんな困難も苦難も乗り越えることが出来ます。

 

目標に向かって歩き出せば間違いなく、いろいろな壁が立ち塞がっています。でも目標設定が出来ている人は、その壁の先にある果実を知っているからこそ踏ん張ることが出来るのです。

 

 

4、さあ、目標を書いてみよう

 

これらを読まれて、皆様はどちらを選択したいでしょうか?、行き当たりバッタリの願望で終わる人生でしょうか?、目標設定をシッカリした願望を現実化にする人生でしょうか?

 

何故、目標がある人と無い人では差がつくのか?、の理由がお分かり頂けましたでしょうか。成功者とは「有言実行」「主体的」「ポジティブ」の三要素が最も必要とされるのです。

 

どうかこの三要素を持って、具体的な目標設定に臨んでみて下さい。成功者とは面倒臭いことを誰よりも必死でやった方々が成るものです。面倒なことを避けては絶対にいけません。

 

もし今回のブログを読まれて、皆様の中で成功を目指すのであればブログを閉じて、紙を用意して下さい。そして書くのです。自分はどうありたいのかをまずは願望を書いてみて下さい。

 

その書き出された願望こそが、目標設定の第一歩です。100個以上は書いてみましょう。どんなことでもいいんです。こうありたい自分をワクワクしながら書き並べるのです。

 

そんな100個以上の中に、本物の願望が眠っています。それこそがあなた様の目標になるのです。まずはこうした作業によって、明確な目標設定を面倒でもしてみましょうね。

 

感謝

 

下村しげお

 

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